[2] 「朝鮮紀行」イギリス人女性が見た19世紀末の朝鮮(1)

Comments


Panme
2009/08/11 12:48 AM
欧州の都市は皆川の中流域にありますがそれにはわけがあります。都市が排出する糞尿を川に流していたからです。つまり河口に都市は作れなかったわけです。シーフロントではなくうんこフロントになっていたわけですから。ステッキやシルクハットの由来も道端のうんこをステッキでどけて歩く必要があったからです。シルクハットは上からうんこが落ちて来たときなるべく自分の頭から離れたところでうんこを受け止めるためです。
江戸は世界最大の都市でしたが河口にあります。日本の大都市は大阪もそうですがシーフロントにあります。それは日本人は糞尿を川や海に流さず拾い集めて郊外に持って行き肥やしにしてリサイクルをしていたわけでとても衛生的な都市だったそうです。
まれびと
2009/08/11 07:37 AM
糞尿と食料についての古典的名著のご紹介…

『糞尿博士・世界漫遊記』
http://members.jcom.home.ne.jp/emura/funnyou.5htm
まれびと
2009/08/11 08:03 AM
それから…
欧米では「人糞」を肥料にする必要性がなかった。

農業が「有畜農業」だから、家畜の糞が山ほど手に入るからね。

多分、「人糞」の感覚は「家畜の糞」に対する感覚と違ってると思うよ。

http://www.youtube.com/watch?v=omkvinJmxtE&feature=related
バスク
2009/08/11 12:55 PM
>まれびとさん
ご紹介の動画と「糞」との関連性が判りません。以前から感じていることなんですが、あなたが紹介される動画は本筋と全く関係のないものがよくあります。こっちは関連性があると思ってひととおり観るのでガックリきます。
忠吾
2009/08/11 02:13 PM
ペニシリンは英國で量産しようとしたが無理でやっと米国でかつかつ連合軍の助けとなった兵器の一つと言えるでしょう。どなたか書かれてるようにそんなに日本でも
潤沢にあれば南方にいかされた兵隊も随分楽できたはず。伯父は軍医だったのですが、日本に帰ってからもマラリアの発作がときどき。日本は痛み止めとしてヒロポンを量産。戦後これがヤミで出回りヒロポン中毒者が出た。
忠吾
2009/08/11 02:39 PM
欧米人の約4世紀の歴史は端的に言ってアジアや北南米を犠牲にした繁栄であり、その間も互いに他国を食い物にしようと凌ぎをけずってきたわけです。その中で[市民}の生活や権利の向上も勝ち取られてきた。ここは肯定的です。

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