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- 貴方様にビックリ!
- 2009/04/08 02:16 AM
- 日本国を愛されているお気持ちはよく分かりますが、貴方様の「麻生首相でよかった」というコメント、しっかり覚えておきます。貴方様もしっかり覚えておいて下さい。現在の麻生=漆間のメディアコントロールによる恐怖政治に気がついたとき初めてご自分の発言の責任をお感じになられると思います。
ダブルスタンダードで有名な田原総一郎氏はネットへの寄稿では、「マスコミに「政府に不利になる情報は一切流すな」と圧力がかかっていること」は確認したとおっしゃっていますよ。日本人としての誇りを持ちたいのであれば、まず世界中から対等としてみられない原因になっている「民主主義とは名ばかりの「官僚制社会主義国家」」から主権を国民へ取り戻すことが最優先です。ヨーロッパでは「半世紀以上一党独裁の政治により腐敗しきった日本は北朝鮮や中国、ロシアよりひどい」と言われています。今回の西松事件に関しても「ヨーロッパならデモが起きるのに、政府の言うことを真に受けているとは何と民度の低い国民だろう」と驚かれているそうです。私は、日本人は勤勉であり良心があり優れた歴史や文化を持っていると思っています。でも、国際社会で認められないのは、官僚と自民党政治家の癒着とアメリカ隷属主義を世界が見抜いているから政治上対等に扱ってもらえないのだと思っています。
「TIME」誌に掲載された小沢一郎代表の記事はご覧になりましたか?アメリカ最大の発行部数を誇るTIME誌が戦後の日本の政治家を表紙に飾り特集を組んで取材することは大変珍しいことです。そこには、「官僚政治から日本を救うことができる唯一の日本政治家」と書かれています。勿論、秘書の大久保さんが逮捕された後のインタビューです。また、フランスのクオリティペーパー「ル・モンド」(日本のような大衆紙とは一線を画し、殆ど広告を載せず、それ故にメディアとしての独立性を保ち公正な報道を認められ権威のある新聞です)は、西松事件に関する報道では「権力の「汚い手」に小沢代表が陥れられた」と報じているそうです。CNNニュースでも「現在の日本の閉塞感は「政治不信」ではなく単純に「麻生政権不信」である」と報じています。
そういったニュースを「日本批判」と受け取るかどうかは分かりませんが、日本のマスコミは、検察や警察等の官僚の天下り先になっており、テレビ番組に出演される識者は与党側についているが故に出演の仕事を得ている人たちです。彼らが既得権益を死守したいために「国民を情報操作」していることも知って頂きたいと思います。自公内閣の中で、今が最もメディアを手中に収めている情報統制内閣であり大変危険であるということだけは認識なさって下さい。
今回の北朝鮮の件については、私は「イラク戦争に反対したことで外務省から粛清されてしまわれた旧外務省官僚「天木直人」さんのブログを大変興味深く読みました。「危険だ」「防衛費をもっと」「核も装備だ」という人はいても、具体的にどう動いたらよいのかの提言は天木さんのブロクで知ったような気がします。
ブログをみていると、小泉政権時に、政策に反対したりして本当に日本を心配しどうにかしたいと思っていた人たちがことごとく粛清されてしまっていたようです。
そういう方々のブログをみると、自分が政府やマスコミのいいなりになって浅はかだったせいで日本が今大変な方向に向かっていってしまっているんだと反省する毎日です。
もう少し、多角的に物事を捉えて日本の良いところは勿論、課題とすべき点も見つけてくださったらより一層ブログに広がりが出るような気が致します。
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