[2] 「ぶったま!」中川会見問題 財務省とメディアの責任を問う

Comments


トップがん
2009/02/24 08:34 PM
くっきりさん、こんばんわ。いつも感心しながらROMさせてもらっています。
中川財相の辞任問題について、私は「中川大臣泥酔会見」と決め付けて報道したマスコミを信じていません。今回の件は、中川財相がいかにも「国辱的行為」をしたかのように印象操作したマスコミのペテンに過ぎません。あの記者会見はG7が閉会した後に行われたものであり、「多少の粗相なら笑って許される」程度のものでした。その根拠は、以下の3点です。
?記者会見の場において、中川氏が意識朦朧となっても、誰も慌てなかった。
?失態が絶対に許されないような記者会見であれば、酩酊状態云々以前に昼食会等で酒を出した主催者側の責任が問われるべき。
?記者会見の後にバチカン博物館に観光に行ったのは、中川氏にさほどの罪の意識がなかったため。
深酒をした事実も証言が一切ないのに「ヘベレケ状態だった」とこじつけるよりは、「溜まった疲れがどっと出て、つい居眠りをしてしまった」と理解する方がはるかに自然です。確信犯的に読者・視聴者をミスリードするのがマスコミ(特に左翼マスゴミ)の常套手段ではありませんか。
中川氏が大臣職を辞任したのは、予算の成立をこれ以上遅らせないための政治的判断であり、「やはり酒を飲んでいたから辞任したのだ」という意見はやや的外れという気がします。「あの記者会見は確かに失態ではあったが、国辱的行為だと非難されて辞任するほどの出来事ではなかった」というのが私の意見です。今回の件について、「泥酔」「酩酊」という認識を改めていただければ幸いです。今後益々のご活躍を期待いたします。
とくぽn
2009/02/24 10:57 PM
くっきりさん、こんばんわ。
中川さんは、元々好きな政治家ではないけど、G7の評価を正しくされないのは、問題です。
それに、成果をあげているのに、足を引っ張るような事態を作ってしまった官僚って、なんぼアホやねん!て思いました。
陰謀といわれてもしかたがないですね。
反鼻
2009/02/25 12:54 AM
青山繁晴氏の「ストロスカーンの言いたいのは、これ中国に対して嫌味を言ってるわけですよ」という発言を補足できるブログがありますのでご紹介します。

追記には、「今までの人類の歴史で最大のものだ」がIMFのHPにも掲載されていることが記されています。

http://organ.iza.ne.jp/blog/entry/919738
麻生政権に対する時事通信社による悪意ある情報操作 (G7でのIMF謝辞)

>ロイターの日本語版では、単に「他の加盟国も日本に続き」とされていますが、英語版をよく見るとそれだけではなく、IMFに対するより大きな影響力を持つことを考えている「China」が、早速の貢献を果たした日本とは違い、未だにそれをしていないことが指摘され問題と考えられていることが記述されています。

ロイター英語版より。
>European countries have agreed that they will provide new money but they are waiting to see how much China, which is seeking a greater voice at the IMF, is prepared to contribute from its huge surplus.

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