[2] TBSの東條英機のドラマを見て感じたこと

Comments


ゆた
2008/12/26 11:19 AM
はじめまして。
なにも分かっていない若輩者ですが、ブログ記事内にリンクを貼らせていただきました。
この作品の内容を理解するための参考になりました。
有難うございます。
見てないけど感想、笑
2008/12/26 12:46 PM
昔の「日本は悪い戦争をしたから、悪い」論より、現在の「負けたから悪い」論の方がタチが悪い。
(つまり、「負けたから悪い」論には倫理上の問題がある)

「負けたから悪い」論は、詰まるところ「損得」の話で、「正義」の観念が欠けている。

「負けたから悪い」論者の思考は、終戦直後のタチの悪い連中と同じです。
「負けたから悪い」論は、(立場を変えれば)「勝てば何をしても良い」論だから。
PPLL
2008/12/27 09:25 AM
今回は、過去の同系統の番組と毛色の違う点が見受けられましたが、それは
制作者達が改心したのではなく、国民感情の変化に対応して彼らの工作要領が
変化したと考えた方が無難だと思います。そして、その変化のポイントに、
彼らのこれからの動きを読むヒントがあるように思います。

気付いたポイントとして二つを挙げておきます。
一つは「一部の指導者だけではなく、国民全体に責任がある」という論調。
不当に貶められていた戦犯らの扱いが変わる事に、一定の価値は有りますが、
それは「日本人は民族・遺伝レベルで悪」「戦前日本の全否定」という論を補強し、
一億総懺悔や戦後教育の正当化に繋がる危険があることも、忘れてはなりません。
やがて伝統の破壊や外国人参政権等の後押しにも利用されるかもしれません。
それと、戦争を煽ったマスコミの責任逃れも、見過ごすわけにはいきません。

もう一つは「日本だけでなく米国にも問題があった」との姿勢。
(シナの問題はどこへ???)
これも甘い響きで誘惑してきますが、あくまで日米離間の一手でしょう。
現在米国も弱ってますし、ブッシュ路線否定が決定的となった今、日米安保に楔を打ち込む
には好機です。これは中国にとって都合の良い宣伝番組だったのではないでしょうか。
(シナをヨイショするシーンもあったような?)

日教組らの悪行も知れ渡り、日の丸君が代や皇室も国民から熱烈に支持され、
村山談話を踏襲すると首相の支持率が低下するご時世です。田母神論文への
同調者も多いと聞きます。デマはすぐにネットでバラされてしまいます。
そんな時代には、もう捏造の自虐史観だけで世論を押さえつけるのは不可能。
ならばどのように工作すれば、彼らの目標達成に都合が良いでしょうか?
強いものとは戦わず、すり寄って利用するのが連中の常です。
来年は、愛国心を刺激して反米(反自民)へ誘導するのがトレンドになるのかもしれません。
「とにかくチェンジすれば良くなる」と宣伝する、どこぞの党とも親和性が高いようです。

残念ながらマスコミによる世論操作の影響力は依然大きく、日本が革命へ向かって
流されている厳しい情勢に変わりはありません。
今後も彼らの宣伝を油断無く監視して、警鐘を鳴らし続ける必要があると思います。

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