[2] 「原爆投下はしょうがない」発言について

Comments


にゃはにゃは
2007/07/01 11:42 PM
原爆投下は、太平洋戦争の軍事戦略とは関係ない「人体実験」です。ソ連の参戦も、100万の米兵の保全も、アメリカの詭弁にすぎません。

まずアメリカは、日本がソ連を通じて和平を進めようとしていたことを暗号解読で知っていました。
にもかかわらず、原爆投下の強行に及ぶわけですが、実行にあたっては実験としての綿密な計画がなされています。

(1)投下時間
朝8時15分という人々が通勤・通学で外に出ている時間を選択。

(2)投下直前のパラシュート
原爆投下直前にパラシュートを3つ落とし人々の目を引き付け、原爆を炸裂させる。これは、原爆の光を見つめると眼球がどうなるかという実験。光を見た人々の眼球は溶けました。

(3)投下後情報を遮断
原爆投下後、広島に入った米軍は情報の出入りを遮断。原爆によって起こる全ての現象に関するデータを独占。

(4)被爆者の治療の禁止
原爆投下後、国際社会からも医療支援などの申し出があったが、日本政府に拒否させる。これは、被爆者をモルモットとして見ていたためで、治療をしてしまっては、原爆による疾病の進行を観察することができなくなるため、自然治癒のみに任せた。当然、治療していれば死ななくて済んだ人の多くが亡くなった。

(5)被爆者の追跡調査
実は被爆者は、米軍によってその後数十年も追跡調査されている。

(6)米エネルギー省の文書
米エネルギー省に保管されている広島・長崎の文書は、「実験」に分類されていた。これは、あとで発覚してヤバいと言うんで訂正されました。
はる
2007/07/01 11:52 PM
アメリカが無条件降伏を突きつけなければ、日本は原爆を投下されずとも降伏した、と本当に言えるのだろうか?
そこが分からないと、何とも言えない。
東北に住むものとしては、ソ連領にならなくて心底良かったと思う。
原爆投下前に降伏しようとも、ソ連が火事場泥棒を働いたことは間違いないだろうが、北海道に上陸しなかったのは、輸送船が足らず、アメリカに借りようとしたが、断られた為らしい。
ほい
2007/07/02 12:19 AM
安倍総理と小沢一郎の討論会で、久間の発言にふれてましたが、小沢が「アメリカに原爆投下について謝罪を求めるべき」と述べてました。これについては小沢の方が正論でしたね。あと、小沢の発言で知りましたが、ドイツへの空爆についてはアメリカは謝罪してるそうですね。これ聞いて益々腹立ちました。総理の立場で難しいでしょうが、アベッチの対応は戴けないものでした。まぁ、小沢も野党の立場で選挙用の発言でしたが。

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