Comments
- くっくり
- 2007/04/30 11:38 PM
- PPLLさん:
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、河野談話は軍による強制を肯定する内容ではありませんし、「狭義の強制なし」が閣議決定されたのもポイント高いんでしょうが、やはり国外には通用してないんですね。慰安婦問題を正しく理解してもらうためには、そういった基本的なことを丁寧に説明していくことが必要なんでしょうが、学者さんならともかく民間人レベルではなかなかそこまで読んでもらえないというか……。逆に私が、よく知らない他国の複雑な歴史問題について、「100ページの冊子にしましたのでじっくり読んでみて下さい」とポンと渡されても、きっと最後まで読む気にならないと思うのです。1コ前のエントリーのコメント欄でkokuさんが提案して下さったように、まずは欧米のジャーナリスト、教授、政府関係者にそういった冊子なり書籍をばらまいて真実を知ってもらい、彼らから自国内に向けて発信してもらう、そういうことができたら、その方が近道かなという気がします。
安倍さんの努力はもちろん認めますが、政治はやはり結果が一番重要だと思うので、今回のここに至るまでのプロセスを見ていますと、やっぱりどこか間違った点があって、こういう事態になってしまったんじゃないか、もうちょっと何とかなったんじゃないか、という感が拭えません(結果論でしょうが、「できないのなら最初から手を出すな」という感想を持ったのも事実です)。スタッフが悪いんじゃないかという声もありますけどね。「謝罪」という言葉は使っていなくても、「申し訳ない」という言葉は、「謝罪」ととられてしまっても仕方ないと思うんです(それでなくても反日メディアは手ぐすね引いてるって、安倍さんもわかってたはずです)。全体の流れを見れば、一概にそうとはとらえることができない内容であっても、相手(ブッシュ)に「謝罪」と認定されてしまったという、その言い回しはやっぱまずかったんじゃないかと思いました。
とにかくPPLLさんの言われるように、今後も官民一体となって諦めずに真実を発信していくことだと思います。励まされました。ありがとうございます。
オレンジさん:
コメントありがとうございます。
「中共よ、韓国よ、アメリカよ、あんたら人のこと言えるのか?」作戦((^_^;?)ももちろんやるべきだと思います。特に中共の様々な問題については、欧米も注視してますから、効果が期待できそうに思えます。
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