Comments
- 福原
- 2007/04/28 10:31 PM
- ビルマ裁判で、合法行為を認定されながら、死刑になった少尉の遺書。
「敗戦の責任は誰が負ふか。・・・僕はその責任に命を捧げてその一部を負って行くのである。だがこの犠牲は決して無駄なものではない。祖国の再建はここから生まれるのだと確信して散って行く。生きとし生ける者のすべてはいつかは死なねばならんのだ。早晩の差あるのみ。・・・日本再建の一礎石として・・又八千万を生かすために死ぬことは永遠に生きる事だ。天は今われに死ねと命ぜられたのである」・・・孤島の土となるとも
「日本軍は残虐行為を行った。」とする特亜主張の根拠は、戦犯裁判にある。しかし、「全ての犯罪が処罰された訳ではない」のが事実であったとしても、プロパガンダによる捏造戦争犯罪を認めなければならない理由は無い。
戦犯裁判では多くの日本人が、復讐の犠牲になっている。ならば、この犠牲を無駄にしてはならないのではないか。
軍人による強制売淫事件が事実であったかは兎も角、戦犯裁判判決を受諾した日本が、裁判の犠牲者を生かすとすれば「強制は無かった」と否定する事では無い。
「強制があった事件は、死刑・有期刑、賠償で償われている。これ以外に、戦犯裁判で起訴された強制売淫事件は無い。」
以前にも書いた通り、判決を受諾している蘭人慰安婦事件の強制を否定する事は、朝鮮人慰安婦の「強制」証言に援用され、組織と個人の区別も付かない連中のバッシングを招くだけ。
まず、日本人自身が強制の有無を慰安婦毎に区別すべきではないか。
- にゅる
- 2007/04/28 10:39 PM
- 私は、安倍さんを含めた日本の首脳が従軍慰安婦問題を突っぱねるには、まだ国内の情勢が醸成(洒落ではなく)されていないと思っています。未だ、多くの人が慰安婦は軍によって強制されていたと思っており、このような状況で慰安婦を否定したとすれば、民主国家である以上政権交代の危険性があります。
これから先の政権に、慰安婦や特アに対する正当な主張をさせるのには、やはり世間に正しい知識を広めることが必要でしょう。その点、くっくりさんの働きは素晴らしいと思いますが、私も含めた保守系の人間がまだまだやらなければならない事が多く残っていると思います。
また、このような主張は国内に広げることも重要ですが、同時に英語での発信、コメントに対応する英語力が必要になると思います。急速な世論の転換は難しいと思いますが、腰を据えてじっくりと取り組んでいかなければならないでしょう。
願わくば、アメリカ人自らが自分のダブルスタンダードに気付いて欲しいとは思いますが・・・無理でしょうねぇ。こっぴどく戦争に負けた時に初めて気付くんでしょうね。
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