Comments
- くろぢょか
- 2012/01/29 08:39 PM
- peachさん、無頼さん
お教えくださってありがとうございます。
なるほど、たかじん自身が番組を用いてフィクサーになっているということですね。
ただ私はたかじん氏にも、橋下氏にもあまり興味がないのです。
番組を見てきた限りでは
>でもね宮崎さん
あんたに野田を非難する資格はあるのかと聞きたい
以下はおかしいと述べたつもりでした。
思わぬ形でしたが、知見を広げていただきありがとうございます。
- くろぢょか
- 2012/01/29 10:12 PM
- 腰抜け外務省様
なるほど、そういう観点ですか。ならば、林さん、石破さん、あるいは安倍さんといったところが総裁選に出てくるのを期待しましょう。
私は自分で言っておきながらなんですが、「古賀派」に対するアレルゲンが出てきたら賛成しようと思っていました。
- 無頼
- 2012/01/30 12:34 AM
- >くろぢょかさん
レス乙です。
興味ないんならスルーでもよかったのに、ちゃんとレスくだすって恐縮です(汗
たしかに本筋から離れたことだからどうかとも思ったんだけど、こと橋下氏に関してはネットみてると大きなことから小さなことまでホント誤解が多いので、ついツッコんじゃったって感じっす。すいません(汗
あとpeachさんのカキコを時間差で見てなかったんで・・・見てたらカキコしなかったかも。
- 腰抜け外務省
- 2012/01/30 02:38 AM
- くろぢょか様、
ご返信有難うございます。
私はプロパガンダは嫌いですが、政治家が自らの経綸を述べない、明らかにしないというのは、政治家として大きな誤りであると思います。
国民に対し、自らの経綸を明らかにせず、「清き一票を」というのはある意味において詐欺でしょう。
世界には世論工作を専門にするコンサルタント会社など山ほどあります。それらを使ってでも自民党の支持率を上げるくらいの覚悟と、実行力が無ければ、総裁としての値打ちがあるのか、私には疑問です。
谷垣氏の個人としての資質は別として、何をしてもミンスを引きずり下ろすという、知恵、決意、覚悟が自民党総裁に求められる資質では?
(最も、今の自民に、政権担当能力があるかどうか若干疑問ですが・・・・・)
- くろぢょか
- 2012/01/30 04:49 PM
- 腰抜け外務省様
お考えとおそらくは苛立ち拝察します。ご意見を受けて考えるところを記させてください。
予算も少なくマスコミを敵に回した自民党の広報活動は、現在カフェスタや西田議員などの個人での動画配信に限られているようです。
思えば実に正しく民主党政治の本質をとらえていた2年前の総選挙直前に出た「プロポーズ編」「ラーメン屋編」「ブレフォー」など私は傑作だと思い休憩時間に同僚に見せたりもしたのですが、年配者はものすごい不快感を示しました。当時「自民党がこんな野党みたいなことをするなんて・・・」という受け取り方もありました。同様の反応を広く知り、日本におけるネガティブキャンペーンはむしろマイナスに働くことを自民党は痛感し、腰がひけたのかもしれません。
自民党議員の法とその運用、政策立案の能力は民主党員の敵ではないことは国会中継を見ればおのずと明らか。だから「わかる人にはわかる」と自民党が思ってしまっているとしたらちと自己満足が過ぎるでしょうね。
総裁自らお上品に構えていないで、青臭くても自らの経論を述べ、民主党党首のそれと比べてみよと力づくでも迫る姿勢が見受けられない点、谷垣さんは物足りない印象を与えてしまうのでしょう。これは素直な声だと思います。
しかし、河野ではあくが強すぎるし、西田は参院だし、稲田は若い女性議員だ、林は当選回数が少ない・・・などのもろもろの要素で谷垣さんに任せよとなったのでは。いちいちは「それがどうした?」と蹴散らしたいような気持にもなりますが、それなりの組織ほどそういうバランス感覚が働くのでしょう、と勝手に想像しています。ある意味、谷垣さんは党内融和のためのものであり、戦う野党のためのものでは初めからなかったのかも。
自民党は小泉さんに完全に壊された観があり、麻生元首相が「郵政民営化にはじめ反対だったが決を採った結果賛成した」と述べましたが、この大人として当たり前の発言をマスコミは「ブレ」とたたきまくりました。
そして、無意識のうちに「小泉」的な激情、冷徹、狡知を(イメージとして)兼ね備えた悪こそ「リーダーシップあるもの」と思いみなし、政治家の理想を見、残酷な勝敗のつくショーをみせてほしいと大衆は思わされていないだろうか。(平松氏との比較選択を迫られた大阪の人たちとは別に、比較的第三者的な他県民は「うわまた小泉かよ」とイメージするほうが早かった。まあ、リカちゃんなどかませ犬的売文業者はむしろ橋下氏の人気を高めるのですが―比較的初期の小林よしのりとも対立してませんでしたっけ?)
大衆の支持を得る方法が、それだと分かった以上、官僚や公務員という誰の目にもわかりやすい標的を設定し、病巣を抉り出すのに成功したら拍手喝采する。共産党やみんなの党など満を持しているようにしか私には見えません。責任与党になればそんな暇はないことは民主党員でさえ、うすうすわかってきたのではないか。菅とか野田は舞い上がって時々小泉、麻生の手法をまねようとするが。(野田はTPPも増税も「外圧」を利用しましたが、リーダーは決める時は一人で決めるなどと勘違いしていそうです)
現実には根治につながる単独の病巣などめったにないし、公務員の給与を下げればそれだけGDPも下がるだけのこと。デフレによる不景気は一向にかわらない。そんなことをもう20年やっているとやっと声があがりはじめた。だから政治家や官僚に散財させる仕組みでも作ったほうが賢いのに、料亭だのなんだのは片っ端からいかがわしいものにされてしまった。
そうそう誰でもいけない場所、しきたりにこそ魅力があったのに。それが大人の社会だったのに。
そういう意味で、ながいことかかって日本全体が破壊されてきただけじゃないのか?失われたのは「信頼」も含みます。
上記が何ものかによって誘導されたものだと陰謀論的に仮定しましょう。
次に狙われるのは最後の秘所である皇室であろうことは想像に難くありません。「ばかな野田」はもう小泉気取りで始めちゃったではありませんか。
長々書きました。私は「痩せても枯れても戦後日本そのもの」であった自民党に下駄を預け、これ以上の破壊がすすまないように注視したい。(民主では首相自らバカをやるからどうしようもない。)
そのために、自民党を可能な限りは足りないところがあっても敵(マスコミ)からかばい、本当にいけないところを正させるのがよい。自民党のためと思う心からの批判は対話し検討したのち党に届けるというのがよいのかもと思っております。
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