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- P
- 2011/11/23 11:26 PM
- 毎日放送で24日の午後7時から2時間の枠で放送が予定されていた平松・橋下両大阪市長候補による生討論番組「激突! 選挙直前スペシャル『どうなる大阪の運命』」は、急遽中止になった。
司会予定の田原総一朗氏のツイート。
毎日放送の説明では、昨日深夜、平松さんが出ないと言ったそうです。残念です。
RT @19830919:田原さん、明日の平松さん橋下さん最後の生討論が無くなったって聞いたんですが本当ですか?もし本当なら何故なんでしょうか?
http://twitter.com/#!/namatahara
今日ネットで話題になってますね。
組織票頼みの平松にとって討論しても旨みがないのと、言い負かされるとダメージが大きいからでしょうか。逃げましたね。
自分の政策を、市長になったらどうしたいのかを市民と府民にアピールする絶好の機会を自ら放棄して逃げました。
対立候補との討論から逃げて
自らの政策は語らずひたすら相手のネガキャンやってきて
組織票に頼って選挙に勝つ
そんなのを許したらそれこそ政治の危機だし民主主義の終焉だと思います。
- 青二才
- 2011/11/24 01:38 AM
- 当記事本文にも書かれていますように、日本共産党は橋下候補へのネガティブキャンペーンを繰り出していますね。
参考までに、以下にしんぶん赤旗コラムから一部抜粋します。
(話の内容を「理解」する為に必要な部分だけを抜粋しようとしましたが、なかなか「上手く出来た記事」であり、省略し得る部分があまりありませんでした)
きょうの潮流 しんぶん赤旗コラム2011年11月20日(日)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-11-20/2011112001_06_0.html
>東京のある教師は、卒業式の「君が代」斉唱時に立てと強いる校長から、何度も脅されました
>胸中をかけ巡る怒り、無力感。
>ついに起き上がれなくなって入院しますが、医師にも迫られます。起立するか。辞めるか。
>相談にかけこんだ先が、精神科医の野田正彰さんです。野田さんのもとに、同様の相談が相次ぎました
>「君が代」の伴奏を強いられた音楽教師は、ストレスのあまり胃から出血し緊急入院。動脈の8カ所で止血を施すほどの重症でした。
>良心の自由と強制の間で苦しむ心の危機を、「君が代症候群」とよぶ野田さん。大阪の教育基本条例案に反対するアピールの、よびかけ人でもあります
>条例案は、橋下知事が求める「独裁」の教育版です。
>翻訳家の池田香代子さんは当初、条例案を「ばかばかしい」とみなしていたそうです。とある機会に全文を読み、正体を知ります
>ドイツとかかわりの深い池田さんは、省みます。かつて多くの人が“あんなばかばかしい連中が政権などとれるはずがない”と高をくくり、ナチスの政権とりを助けた。同じく自分も条例案を軽くみていた、と
>昨年春から、橋下流のやり方を「ハシズム」とよんでいた池田さん。もちろん、アピールのよびかけ人です。
(了)
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