[2] 菅さん今度は人事で延命策 最後の賭けは「脱原発」で解散総選挙?

Comments


青二才
2011/06/30 01:40 AM
亀井代表はもう少し良識のある人物かと思っていましたが、見損ないました。

管総理の思惑としては脱原発解散カードと並行して、自民党を怒らせて審議を故意に停滞させ、それを口実に解散総選挙に打って出る思惑も含まれているのでしょうが、亀井代表の思惑は国民新党が与党内で存在感を発揮する事が最優先課題のように見えます。

本当に解散した場合、亀井代表には国民新党の議席を残せる自信があるのでしょうか?


最近、自民党の高市早苗先生がラジオ番組?で地熱発電の有望性を語ったようで、少し気になります。
また、テレビや新聞、反原発派の面々が「代替エネルギーとして尖閣諸島付近に眠っている大量の天然ガスを採掘しろ」と言わないのは、何故でしょうか?
未だ技術的に困難なのは分かりますが、それを言うなら他の代替エネルギーも、まだまだ大規模実用レベルに達しているとは言えないのでは?

当面の電力は已む無く原発依存するとしても、今後原発以外のエネルギーを強力に推進しなければなりませんね。

それから、左翼の中の変わった意見として「原発は潜在的に原子力爆弾製造能力を持っているのと同じで、平和憲法を守る為にも、原発から脱却する必要がある」という趣旨の論があるようです。
青二才
2011/06/30 02:20 AM
某ブログにて、以下のコメントを投稿している方がいました。
参考になりそうなので貼らせていただきます。この方の危惧が当らなければ良いのですが…

(以下引用)
 反原発は感情に訴えかけます。投票行動はいかに感情に左右されるかは、まず安倍総理のときの参議院選挙のときに思い知りました。今となっては信者が少なくなった長妻なんたらが厚労省の労組の裏情報で年金問題の不安をあおり立て、ねじれ状態を作り出したときのことです。知性も冷静な判断力もある同僚(先輩)に、報道で煽られていることは違うということを言いかけたら、ものスゴい剣幕で言い返されました。たんなる知性で生きている人は、感情が理性に勝つんだなと思わされたことです。知性をよりどころにしていない人はなおさらでしょう。

 もう一つは、福島の原発に関してです。やはり理解力もあり、政治的なバランス感覚もある後輩が、福島のことを(正確に言えばそれに関する報道を)見て、僕がいろいろ、例えば福島第二原発も同じ問題を抱えていたのに爆発などの問題を起こさなかったことを(そこの社員の手記も見せながら)言っても、ひじょうに感情的に原発なんか要らないと言いました。

 これは、空き缶が福島第一原発の処理をわざと失敗して(と言うのは、真面目に対応しようとした形跡がないからです)原発が危険だという印象を作り出し、それを自分の延命策に使うことが、いかに現実味があるかを物語っているか、僕はものスゴく危険を感じます。

 この危険性は、マスメディアが必要な情報を(産経以外)伝えていないからこそ起こっています。ほとんどの人が、今日本がどんな危険な状態にあるかを認識していません。大震災の被災地が大変な状況にあるということは誰でも分かるでしょうが、何が問題なのかが分かっていないのです。

 前のエントリで、毎日新聞がカンカラ菅のホントのことを書き出したと書いておられたような気がしますが、あ菅への批判は自分の地位への執着に対するものでしょうね。だけど、ホントの菅の罪は被災者を助けるために何もしなかったことです。それを糾弾しない報道機関など、存在価値皆無です。こんな状況で脱原発解散?と思うけど、そうなったら、日本人はまた同じ過ちを繰り返すのでしょうね。

[5] comment form
[7] << [9] >>


[Serene Bach 2.04R]