[2] IWC年次総会〜24年ぶりに捕鯨支持国が勝利

Comments


ねこぱんち
2006/06/20 02:41 PM
2002年5月の長門市での鯨文化交流の模様、知りませんでした。ちゃんと鯨をお祀りして大切にしてきた日本の文化のすばらしさに感激です!
それに引き換え、米国のやっている事は何ですか!(玄洋日誌さんのサイト読みました)自分とこは海洋資源捕ってもかまわなくて、日本はダメ。お隣の火病民族と同じじゃないですか!
日本の捕鯨委員の方々には、引き続き頑張って頂きたいです。
肉丸
2006/06/20 05:50 PM
はじめまして。いつも興味深く拝見しております。大変丁寧な記事、勉強になります。

私は鯨は缶詰ぐらいでしか食べた事がありませんが、昔に比べると加工技術の進歩なのかガシガシした歯ざわりや臭みも無くおいしく食べられました。
(既出でしたらすみません)鯨肉は国内では余り気味だそうですね。若い人には珍しく、年配の方には懐かしい、なかなか消費量が伸びないようで。一度下火になった文化を取り戻すのは難しい。何事にも通じるところでしょうか。
さぬきうどん
2006/06/20 10:29 PM
>ビッテンフェルトさま

私が申し上げたのは、国家として北朝鮮・金正日政権が崩壊した場合のことを想定して言ったのですが…。

保護権はどこにありますか。大韓民国政府です。北の住民が中朝国境を越える、あるいは南北の軍事境界線を越える。どういう事態が起きるかどうかは分かりませんが、彼らを保護し生命・人権を保障する第一の責任は韓国政府・韓国民にあります。私はそのことを申し上げただけです。

日本海云々に関しては、北朝鮮工作船以外にそれを越えて日本に北朝鮮地域から渡航することは非常に困難だと思います。日本人の引揚者や韓国人・朝鮮人密航者の手記とか体験記を是非読んでほしいと言ったのはそのためです。

朝鮮半島の東海岸の地理を考えてください。北朝鮮の咸鏡北道の羅津・清津、咸鏡南道の元山などを除いて、北朝鮮地域には良港は存在しません。一方韓国の東海岸には良港は少ないと思います。清津や元山から日本海を越えて日本の新潟や舞鶴を目指すことは自殺行為です。船がないし、燃料が存在しません。船員がいないでしょう。
だから、例えば藤原正彦さんの母・ていさんは、満洲から南下し多分新義州(うろ覚えですが)辺りで朝鮮に入り、しばらく北朝鮮地域で待機した上で、牛車で三十八度線を越えました。赤ん坊だった正彦さんを背負って釜山を目指したのです(『流れる星は生きている』)。
五木寛之さんも母をソ連軍に暴行・殺害され(『運命の足音』)、彼女を残して父と釜山から玄界灘を渡ったのです。
北朝鮮国民が逃げ延びる地は、中国か韓国しかありません。その後のことは別だと思いますが。
それから日本に受け入れるべき人々ですが、考えるべきは、元日本人(妻)(7000名程度)と元在日朝鮮人(9万人程度)のいわゆる帰国運動関係の人々とその子女です。
それ以外の脱北者は別だし、北朝鮮政権崩壊後の難民に関しては予測がつきません。ただ主に韓国が受け入れる以外にないのではないでしょうか。祖国なんですから。日本が受け入れる義務はありません。国籍離脱していますから。止むを得ない場合に、難民条約や入管・難民認定法を適用して受け入れるということです。
しかし、北朝鮮に新しい民主政府あるいは南北統一政府が樹立されれば、新大韓民国の保護下に入っていただく、北朝鮮に帰っていただくということだと思います。

コメントが少しきつい言い方になりました。失礼いたしました。

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