[2] 「朝鮮紀行」イギリス人女性が見た19世紀末の朝鮮(1)

Comments


忠吾
2009/08/10 07:08 PM
ご存知のように、当時の英国はヴィクトリア朝で、これは英国の絶頂期と表現されています。所謂シャーロック名探偵の舞台とされてます。反面偽善的な時代だったとも反省されています。彼等にとって、日本人男性の立ちションと田園に臭うあの不快な肥えタゴが問題になったようです。
2009/08/10 08:56 PM
個人の幸せを追求するヨーロッパは平和ですね。

# 1 Dominica: 113.822 per 1,000 people
# 2 New Zealand: 105.881 per 1,000 people
# 3 Finland: 101.526 per 1,000 people
# 4 Denmark: 92.8277 per 1,000 people
# 5 Chile: 88.226 per 1,000 people
# 6 United Kingdom: 85.5517 per 1,000 people

# 34 Japan: 19.177 per 1,000 people

http://www.nationmaster.com/graph/cri_tot_cri_percap-crime-total-crimes-per-capita
おれんじ
2009/08/10 08:58 PM
個人の幸せをあくまで追求すれば最終的には国の求心力がなくなりバラバラになってしまうと思うのですが…。それこそが今まさに日本で起こっていることではないかと思います。

あと、明治時代にイギリスを視察した日本人が、スラム街、貧富の差、阿片窟など近代化の負の側面もしっかりと見ていたことも注目すべきかと思います。
おれんじ
2009/08/10 09:04 PM
それと田舎の香水(笑)はリサイクルの最たるもので臭いですが決して恥ずかしい事ではないのでは。

江戸から出る糞尿は全て農村部の肥料に使われていました。家主さんは貸借人の糞尿を売って一儲けしていたくらいで完全リサイクル社会でしたから、窓から桶に入った糞尿を投げ捨てていた同時代の英国よりかなり進んでいたと思います。イギリスにも不快な事は山のようにあったと思いますよ。私がいた10年前でも不燃ゴミと燃えるゴミをごっちゃにして出して他のヨーロッパ諸国(特にドイツ北欧)の人から批判されてました。
天地無用
2009/08/10 10:24 PM
  忠吾さんへ
日本は対戦中ペニシリンを使っていましたよ(世界の生産量の3分の1ほど)。フレミングの論文も読まずチャーチル治療に関する誤報記事だけで国内の変態科学者が実用化に成功しました)
 本のタイトルは忘れましたので
誰か教えてあげてください。
モモタロ
2009/08/10 11:52 PM
>>SSさん
私も同じように思います。
それに日本は元々裕福な国じゃなかったんじゃなかった?
お金があっても心が貧しい今よりは国を大切にしていた当時のほうがよっぽどマシに思えます。
忠吾さんの考え方もありなのかもしれないけど、何と言うか上から目線というか、私にはちょっと理解できないかな。
考え方を否定するのではないですけどね。気分を悪くされたらすいません。

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