[2] 【アンケート】「臓器移植法改正4案 どれに賛成?」結果と全コメント

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kusukusu
2009/06/28 12:20 AM
ミルルさんがリンクされている委員会の会議録はたいへん参考になります。有難うございます。
だから、ここにもある中村有里さんの例で言うと、江田けんじ議員が書かれている理屈で言うと、これは「臨床的脳死」であって、「法的脳死判定で診断された脳死」ではないんだということになるんでしょうか?
それで、マスコミが「臨床的脳死」と「法的脳死判定で診断された脳死」とを混同して使っているからおかしいんじゃないか?と思われたのかもしれませんが、そうではないのです。マスコミが混同して使っているというより、専門の医者の人達が混同して使っているんですよ。実際に医者があなたのお子さんは脳死ですとこのお母さんに宣告されたわけでしょう。その時に医者はただし脳死と言っても「臨床的脳死」であって「法的脳死判定で診断された脳死」ではないんだということは説明していないんだと思うんですね。だから、このお母さんからすれば、うちの子は医者から脳死だと言われている、それで今回の法律が改正されたら大変だと思うのは当然なんですね。それは脳死という言葉の使い方が厳密でないところから混乱が生じているんだとは言えるかもしれないんだけど、でもそれはマスコミの言葉使いが間違っているのではないのです。マスコミはこのお母さんのところに取材にいって、うちの子は脳死だと医者に言われました、でも何年も生きています、今度の法律が改正されては困りますと話して、それは事実だからそのまま報道しているわけですから。もし言葉の使い方が間違っているのだとすれば、マスコミの以前に医者の人達が間違って使っているということになるのでは? 医者の人達が「法的脳死判定で診断された脳死」ではない場合でも、「脳死」という言葉を使って論文を書いたり、あなたのお子さんは脳死ですと宣告したり
しているわけで、言葉使いを問題にするならマスコミではなく医者の人達の言葉使いを問題にしないといけないのでは? そういうことを言いたかったのです。
2009/06/28 12:24 AM
スレチですがご協力頂けたら嬉しいです。どうぞ宜しくお願いします・

中学生のための慰安婦展(三鷹市) ↓下の方に意見が書き込めます。
http://www.city.mitaka.tokyo.jp/c_event/013/013579.html
kusukusu
2009/06/28 12:31 AM
前の書き込みの一部、訂正します。お母さんの話の箇所、

「うちの子は脳死だと医者に言われました、でも何年も生きています、今度の法律が改正されては困ります」

ではなくて、

「うちの子は脳死だと医者に言われました、でも一年九か月生きました、法律が改正されては困ります」

です。

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