Comments
- おばさん
- 2009/05/07 11:12 AM
- それから、
>家族会代表の飯塚さんが「同じ日本国民を救うのにどうして日本国民が一丸となれないのか」ということを言われたが.....
私も田原総一朗が、テレビで「もう死んでる」と言ったのを聞きましたが、家族会代表の飯塚さんがおっしゃったのは、米国の政治家に、民主党政治家 岡田、前原の「拉致が北朝鮮の核問題解決の障害」発言を聞いたことに対するご発言だと、思います。
米国での記者会見でおっしゃってましたよね。
田原総一朗なんて、問題外の人間だけど、(テレビで言うのは、既成事実化しようという意図もあるので、糾弾されるべきだが)日本の国会議員が米国でそのような発言をしたのは、かなり問題だと思います。
>しかし気になったのは訪米団が総括の記者会見で日本の民主党の前原誠司、岡田克也両氏の名をあげて批判したことだった。両氏がともにワシントンを最近、個別に訪れた際、米側関係者に「いまの日本は拉致解決に固執しすぎて北朝鮮の核放棄への障害となっている」という趣旨を述べたというのだ。増元、島田、塚田の3氏がともにその「前原・岡田発言」について米側から聞いたと明言し、そんな発言は日本側の拉致解決への希求に対する疑念を米側に抱かせると述べ、日本自体がきちんと団結しない限り、拉致の解決は難しいとも主張した。
前原、岡田両氏の側の見解を聞きたいところである
【あめりかノート】ワシントン駐在編集特別委員・古森義久
- コピペ
- 2009/05/07 11:18 AM
- 1956年の鳩山一郎政権時代、歯舞、色丹を手に入れることで領土問題 の解決を図ろうとしたことがある。これに対し、同年9月7日、米国国務省は日本に『日ソ交渉に対する米国覚書』を出している。それによると、日本はサンフランシスコ条約で放棄した領土に対する主権を他に引き渡す権利を持っておらず・・・仮に(ソ連と)合意すれば、米国はサンフランシスコ平和条約による一切の権利を留保する。平和条約はチャラになる、と言っている。凄い警告である・・・
北方領土問題は、対ソ外交の問題であると同時に、実はこよなく対米外交なのである。
- kanae
- 2009/05/07 11:35 AM
- >樺太人さん
あなたを何も知らないと言ったのは間違いでしたね。
正確には「何も分かってない」でした(笑
「講和条約」を締結したのだから、日本の南樺太領有は世界的にも文句のつけ様のないもので当時から現在の国際条約でも国際常識でも「ドサクサで獲った」もんじゃないことは明らか。
「条約」とは何かをまずは勉強してくださいな。まさか「条約なんて口約束だ」とか言わんよね?
その上で、何故ゆえサンフランシスコ条約がこの「日露戦のドサクサ」に絡んでくるのか?(笑
ま、その点に関しても言うなら、そもそもサンフランシスコ条約にロシア(当時はソ連)は調印していないし、日本が領有権を放棄したのはその通りだけど、誰の物でもなくなっただけであり、ソレに調印していないロシアとは「樺太の北緯50度以南の領土を永久に日本へ譲渡する」とするポーツマス条約が生きてると解釈することも出来る訳で、客観的に見ても樺太と千島列島は「未帰属地」ってとこが妥当だろう。
ソレをロシアが「俺のもんだ」と押しかけて近づく民間人を殺戮してるのが現状だ。
この行為こそを「ドサクサで獲った」と言うなら同意するよ。
日本とロシアでその領有を巡って現在は交渉が行なわれていて、まだ「条約」が結ばれていないのでどっちのもんだと言われてもどっちのもんでもないというのが常識的な解釈だ。千島も樺太もな。
ソレを日本や世界の常識や条約よりもロシアの常識を重んじるってんならそりゃあ、あなたの勝手だけど。
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