[2] 「アンカー」新型インフルエンザにWHOの“壁”

Comments


バスク
2009/05/02 03:16 AM
>eviさん
自分の呼びかけに誰か答えてくれたかと思って、青山さんのブログを数時間おきにチェックしていますが、誰も青山さんに「誤り」を知らせていません。だから「ほとんどは「自分はこんなに知っている」とでも披露したい」というeviさんのご指摘は正しいと思います。
現在、青山さんのブログでも「不毛な書き込み」が問題になっています。公正さを是としコメントを完全開放する青山さんやくっくりさんのスタンスも、これまた是だと思うので、あとは書き込む側の成熟度が要求されますね(自分もいつも言いたいこと言わせてもらってるし、あんまりえらそうに言えませんが・・・)。
マリコ
2009/05/02 12:55 PM
eviさん
良かったら色々教えて下さい。調べてもわからないこと疑問に思ってることもありますしお勧めの書籍とか教えていただけると有難いです。
私は瑣末な事を指摘したつもりはないです。ウイルスが全体の形や大きさを変えて細胞に進入していくなんてありえないですよね。
インフルエンザウイルスの感染と複製の基本的理解に関わる話だと思いました。青山さんのジェスチャーではこの基本から完全にずれてしまっていませんか。

>ただ私は、青山さんの話はウイルスについて最も本質的な真実、正しい真実を、一般人に最も理解されるようによく努力して分かりやすく表現が成された楽しい説明と感じます。

あのジェスチャーはインフルエンザ感染のどういうメカニズムを意味しているのですか?
アルヴァンド
2009/05/02 06:06 PM
くっくりさま、いつもの書き起こしお疲れ様です。

マリコさん

指摘されていた、青山さんの説明は「細胞のレセプターから侵入して、遺伝情報を書き換えようとするウイルスの増殖方法」を言いたかったんだろうと解釈してます。

分かりにくいと言えば、分かりにくい説明かもしれませんが;;
evi
2009/05/02 08:17 PM
コメントあるいはレスを書き込むのかどうか、書き込むならホンネを書くのか書かないのか悩みました。
私は、くっくりさんが貴重な起こしの後に開放して下さっているこのコメント欄を読むと、この頃はとても悲しくなる事もあるし、怒りを感じる事もあります。
それで割とこの頃の私のコメントで、激し過ぎるような言葉を書いてしまって、このコメント欄には後から修正したり消したりする機能がなくて、落ち込んだりした事もあります。
だから今回も悩んでいます。だけど、くっくりさんに敬意を示すためにも、なるべく冷静に書き込みたいと思います。そしてきっとまた悩むから、私はもうこのコメント欄は読む事もしないかも知れない。くっくりさんの貴重な起こしはこれからも読ませていただくけれど。
「マリコ」さんという人が、私にとっては一番解らない人の一人です。
この人が例えば「青山さんのこの問題提起についてこう思う」とか「ここが面白かった」とか「ここがもっと知りたかった」「解りにくかったから、もう一辺解説が欲しい」という様な書き込みをされたのを一度も見た記憶がありません。
この前は、軍事学?のような話題で、今回と同じ様な、ご自分の知識の披瀝と、それから青山さんの話の中のディテイルについて一方的な揚げ足のような事をされて、それに反論された人と徹底的というか、ホンネで書かせてもらえば執拗な、やり取りをされていました。
何の為なのでしょうか。書き込みが何の為と言うより、くっくりさんが起こした青山さんの話を何の為に読んでおられるのでしょうか。クレーマー、と言う嫌な言葉、私も使いたくない嫌悪感のある言葉がどうしても浮かんで来てしまいます。
それでも私にも書き込んだ責任があるから、この「マリコ」さんという人に最小限度は答えをして置きたいと思います。

>eviさん
>良かったら色々教えて下さい。調べてもわからないこと疑問に思ってることもありますしお勧めの書籍とか教えていただけると有難いです。

正直、解らない人、もっと正直に言えば、書き込みを読んでいると悲しくなる人に、私は恐くて何かを教える事なんてできないです。
それに、私は高校時代に生物の教科書で遺伝や遺伝子に興味を持ち、東京で生物学を勉強できる大学を調べて探し、女子大というのが少し不本意だったけど、ある歴史の長い女子大を選んで一浪で入り、修士論文が通るまで学会誌や理学部の論文集は文献として当然、沢山読みました。
ウイルスは遺伝子が余分な飾りを付けないで存在するような物でもありますから、私のかつての専門分野がウイルス学ではなくて遺伝学であってもウイルスに関する論文も幾つかは調べましたが、本屋さんにあるような一般的な書籍は読んだ事がありません。中学時代とか高校時代からそう言う本を読む習慣がありませんでした。少し恥ずかしいですが。
多分私は本に興味があるのではなくて、本当に遺伝と遺伝子という理科のテーマだけに興味があったのです。修士課程で自分の限界に完全に気付かされて博士課程も学者になる事も諦め、生物学とは何の関係もない就職をし、だから就職後もウイルスであれ遺伝子であれ生物学に関する本を買った事も読んだ事もありません。
余談を言ってしまえば、この様に興味が偏っていて、とくに文系の勉強は気分が悪くなるぐらいに苦手だった私だから、私は青山さんの話、くっくりさんが多分凄い苦労で毎週起こしてくださるテキストを楽しみにしています。
軍事とか安全保障に関わる事だったり、外交だったり、国内の政治だったり、経済とか為替だったり、それから今回のように私のかつての勉強分野と関係している事だったり、どれにしても私たちが日本人でいる事の意味と言うのでしょうか、そんな事をまさか自分が考えるとは全然思わなかったのに今では毎週考える機会があります。正直、ホントに嬉しいです。
そういう事が、このコメント欄ではこの頃、あまりと言うかほとんどと言うか会話される事はなくて、全部ではないけど沢山の書き込みがアラ探しと言ってはいけないですか、揚げ足取りと言ってはいけないですか、いずれにしても私たちが一緒に日本の事を考えるような方向では全くない事で埋められていくのは、毎週苦痛になってきました。お前が苦痛でもそれがどうしたと言われればその通りですが、青山さんの放送をそもそもくっくりさんが起こして下さるのは何故でしょうか。
他の軽薄なテレビ屋さん達の絶対にやらない大切な問題提起が含まれているからではないのでしょうか。

>私は瑣末な事を指摘したつもりはないです。ウイルスが全体の形や大きさを変えて細胞に進入していくなんてありえないですよね。
>インフルエンザウイルスの感染と複製の基本的理解に関わる話だと思いました。青山さんのジェスチャーではこの基本から完全にずれてしまっていませんか。
>あのジェスチャーはインフルエンザ感染のどういうメカニズムを意味しているのですか?

「マリコ」さんという人が前のコメントで書き込んでいる表現、[インフルエンザウイルスは表面にHAとNAというタンパク質を持ちます。(丸い本体と多数の突起のようなHAとNA・・マリモを想像するとわかりやすいです)表面のHAタンパク質がヒトの細胞の表面にくっついて感染していきます。]であっても、もちろん多分に比喩的な表現ですね。
「マリコ」さんのように詳しい人よりもウイルスと細菌の違いも何も考えた事がない視聴者が、馬鹿にするのではなくて自然、当然の事として多いのだから、日本人皆に問題提起をすることを目指しているらしい青山さんとしては、ジェスチャーも交えて工夫するのは、むしろ当然ではないでしょうか。
私はむしろ、ウイルスがヘマグルチニンの関与によって宿主細胞の表面に吸着し、次に宿主細胞のエンドサイトーシス・プロセスをあたかも巧妙利用するようにウイルス粒子が結合したところの細胞膜に内向きの崩落・陥没を起こして侵入し、侵入後は自らの粒子から遺伝子だけを取り出すという脱穀変化を起こして、その遺伝子を細胞質に放出するという、眼を見張ってしまう吸着・侵入・脱穀というプロセスをあくまでも視覚的に表現したように見えて新鮮でした。
くっくりさんは、この場面の青山さんのジェスチャーを画像で置いて下さっていますが、私はそれがちょっと可愛く見えるだけじゃなく一生懸命な感じがしました。青山さんは生物学者でもあるかのようなフリをする為に一生懸命なのでしょうか。そうじゃなく、生物学にどれほど無縁な人でも何とか感覚では分かるようにと一生懸命なのではないでしょうか。
くっくりさんの起こしに拠れば、青山さんのこの部分の言葉はこうです。
「これたとえば僕がウイルスだとしますね。で、たとえばここに隙間があるとするじゃないですか。たとえばこれ(セットの壁の青い溝を示して)隙間とするでしょう?僕これ隙間に入れるはずがないですよね、大きさ的にね。で、これ僕入ろうとしたらですよ、僕が生物でなかったらこのへんをそぎ落としてですよ、ギュッと入れることはできる。しかし生物であったらですよ、ここに入れるように突然、体変わるわけないじゃないですか。ところがウイルスはあっという間に体が変わって、ここから入っていくわけです」
「マリコ」さんはこれを「ウイルスが全体の形や大きさを変えて細胞に進入していく」と青山さんが言ったと解釈してらっしゃいますが、そうですか?
「全体の形や大きさを変えて」と言っているとはとても思えないのですが。
もちろん「マリコ」さんがそう解釈するのは全くの自由ですが、こうやって細かい解釈を言えば切りがなく、そもそもその過剰解釈に意味はないのに、それに執着して、青山さんが投げ掛けている肝心要のことには無関心にすら見えるのが、これまで青山さんの話に拠って自分の無関心ぶりに気付かされ触発されてきた私には悲しいのです。
青山さんは今週のコーナー最後に、こう言っています。これも、もちろんくっくりさんの貴重な起こしに拠ります。
「僕たちはついその人間が地球上で最強の生き物だと、一番強いんだと思いがちですが、そうじゃなくて僕たちの上にウイルスという存在があって、それを謙虚に考える。それを謙虚に考えることによっていろんな自衛も成り立つし、政府も抑えたしっかりした対策がとれるんじゃないかと。その、いわば私たちの生き方を問いかけてるのがウイルスという存在ですから、そこにきちんと意識を置いて下さいというのが、今日の僕の願いです」
これは私がキャンパスにいた頃にふと感じた恐れの感じに似ています。ニュートンが、我等の知る事は砂浜の砂の一粒に過ぎないと看破した事に通じる恐れだった事も、蘇りました。私は驚きました。それから、書き込みにはそうした事に触れる物がほとんどなくてディテイルの一方的な解釈と言うか揚げ足取りと言うか、そんな物が多い事に悲しみと少しの怒りを覚えたのです。
こう書いていて思うのは、青山さんは空しくないのだろうか?と言う事ですが、それだからこそ私は前の書き込みの最後に願いを込めて、「テレビを見ている多くの人は、もっと大切な事に着目して見ている気がします」と書きました。
くっくりさんや青山さんの努力に答える為に、そうであって欲しいと願いますが、青山さんの生講演を一度だけ、埼玉県の県庁主催の集会で聞いた時に、視聴者や読者から届くメールの話をされていて、中傷や脅迫のメールも多いけど真剣に一緒に考えようとするメールも多いという趣旨の話をされていた記憶があります。だからきっと大丈夫ですよね。くっくりさん。それに青山さんは自分の映像もテキストも恥ずかしくて見ないという趣旨をこれは個人ブログに書いておられた気もしますから、志ある人との直接会話をきっと大事にされていて、空しくなって辞めてしまったりはしないのじゃないかと勝手に期待しています。つまりコメント欄はご覧になっていないだろうとも正直、期待しています。私自身は一度もメールを出したりの勇気がありません。この長い長過ぎる書き込みを持って、このコメント欄にもなるべくは来たくないと思います。くっくりさんの起こしには、どんなにか感謝しているか。皆々様と同じです。これからも読ませていただきます。ありがとうございます。

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