Comments
- 見てないけど感想、笑
- 2008/12/26 07:39 AM
- 新聞のベタ記事やブック・レビューの評から判断して、
英米では元・政府関係者らが、大っぴらに…
米(FDR)政権は日本を挑発して戦争に追い込んだ(大成功!)と書いているようです。
一番最近では、キッシンジャーの回顧録(翻訳は岡崎久彦)。
彼らの倫理観を疑うが、「悪辣なナチス撲滅の過程で必要なことだった」と正当化、否、賞賛しているらしい。
(当時のドイツ、ナチス党、ヒトラーの「悪魔化」が前提になってるわけですが…)
考えてみれば、途方もない話なのだが、(戦争反対の)日本のマスゴミは(シーンとして)沈黙を守っている。
「シナ事変」に関しては…
ソ連のグラスノスチ(情報公開)の頃か、ベルリンの壁=崩壊の頃か、
ナニ新聞かは忘れたが…
「日中戦争の前後の時期、中国に派遣されていたドイツ軍事顧問団の文書が公開された」というベタ記事を見た記憶があります。
「続報」を期待してたのだが、十数年… まったく「音沙汰なし」でした。
結局、「続報」を見たのは『新「南京大虐殺」のまぼろし』(1999年)の中だった。
改革開放後の共産シナの出版物の中に、資料として使われているのを見た。
どうやら日本は、この種の情報からの「隔離」が行われているようですね。
- これから出勤
- 2008/12/26 08:40 AM
- ですし、このドラマの時代設定がわかりませんが。蘇峰の部屋に朝鮮半島の地図があるのは、朝鮮戦争がすでにはじまっていたからではないでしょうか。間違っていたらごめんなさい。
- PPLL
- 2008/12/26 10:02 AM
- 「総辞職できなかったのが東條の限界」
「首相が市場を視察してアピール」「統帥権干犯」
麻生内閣の政権運営と田母神問題に関して、
戦前戦中の日本と重ね合わせようとする
刷り込みの意図を感じる番組でした。
一見、バランスの取れた作りになっているところが巧妙でしたね。
最後には近衛遺族のインタビューが恣意的に利用されてたりして、
とても後味が悪かったです。
ゾルゲ事件を自省して上奏文も書いた故人の無念を黙殺して、
再び敵の駒に仕立てようとするTBSの姿勢は人として許せません。
- 清算されざる過去…
- 2008/12/26 10:42 AM
- 結局、日本のマスコミは皆、「脛に傷もつ身」だからね…
http://www.nishiokanji.jp/blog/?p=769
占領軍へ協力者(=対敵協力者)なんだから。
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