Comments
- kok
- 2008/05/04 10:13 PM
- くっくりさん、はじめまして。
リンク有難うございました。
ところで昨年11月末にウイグルの人権活動家ラビア・カーディルさんと安倍前総理が面会していたことが発表されました。
http://kok2.no-blog.jp/tengri/2008/05/post_cd35.html
ウイグル人の生の情報が発表される世界ウイグル人会議もよろしくお願いします。
http://www.uyghurcongress.org/jp/home.asp
- 蒼々
- 2008/05/05 01:55 AM
- >香港人はしょせんシナ人だとバカにしている人が多いようだが、こういったリベラルな意見を述べる人が少なからずいるのもまた事実。
残念ながら香港はどんどんシナ化しているのが事実。
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http://sankei.jp.msn.com/world/china/080502/chn0805021940004-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080502/chn0805021940004-n2.htm
>香港メディアが昨年に行った調査によると、香港の若者の約7割が中国人であることを誇りに思っている。返還前の90年代前半、中国人になることに不安を感じた大勢な香港人が株や不動産を売って欧米に移民したという騒動が、遠い昔のことのようだ。わずか11年で、香港人の意識は大きく変化した。背景には、国際社会における中国の台頭や、香港経済の中国依存の高まり、中央政府による愛国主義教育の浸透を指摘する声が多い。
>97年の返還後、香港の学校で中国の歴史、文化、国情などを教える時間が大幅に増え、英語の代わりに中国語が公立の小中学校で必修科目と指定された。当局の資金で夏休みなどに中高生を革命ゆかりの地などを訪ねさせ、中国への帰属意識を強化する教育も行っている。
>聖火リレーで「中国加油」(中国、がんばれ)と大きな声で応援しているのは、ほとんどがこうした教育を受けた世代。聖火に反対するものはすべて中国の敵だと思いこむような姿勢が、すり込まれている。
>民主派の立法会議員の李柱銘氏は「若者たちは天安門事件を経験しておらず、本当の共産党を知らない。香港にとって本当に大事なのは盲目的愛国主義ではなく、『民主と自由』との価値観であることを早く気づいてもらいたい」と話している。
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