[2] 集団自決 真実を語れない沖縄の特殊性

Comments


コピペ
2007/06/24 06:23 PM
米公文書に「軍命」慶良間・集団自決/発生直後の住民証言

関東学院大学の林博史教授が米国立公文書館で発見した。記録は一九四五年四月三日付の「慶良間列島作戦報告」。慶留間島の住民への尋問で「住民らは日本兵が米軍が上陸してきた時は自決せよと命じたと繰り返し語っている」と記述されている。「集団自決」発生直後の記録として、住民への命令状況を伝える貴重な資料。林教授は「自決命令があったことは、既に三月下旬時点で島民たちによって語られていた。戦後創作されたものではない」と指摘。近年、「集団自決」の軍命を否定、沖縄戦の事実をゆがめようとする動きを批判した。
コピペ
2007/06/24 06:40 PM
西日本新聞「社説」=2007/04/03付 西日本新聞朝刊=(抜粋)

歴史の事実はゆがめるな 高校教科書検定

 文科省は「当時の指揮官が民事訴訟で命令を否定する動きがある」「指揮官の直接命令は確認されていないとの学説も多い」として、断定的な表現を避けるようにしたという。
 だが、係争中の民事裁判を持ち出し、しかも一方の主張だけを方針転換の根拠とする姿勢には疑問を感じる。
 日本軍が直接、集団自決の命令を住民に下したかどうかは、確かに学説や判断が分かれるところかもしれない。
 しかし、日本軍は沖縄の住民に「米軍の捕虜になるな」と命じ、自決用の手榴弾を配った。それは多くの住民が証言している。
 慶留間島で集団自決の現場を目撃した元座間味村長は「事実のすり替えだ。日本軍は村長や地区長を使って集団自決をさせた」と痛烈に批判している。
コピペ
2007/06/24 09:19 PM
訴訟は現在大阪地裁において継続中であり、証人の尋問さえ行なわれておらず
「集団自決」をした住民たちが「軍(隊長)の命令があった」と認識していたことは、原告側も認めている。

文部科学省が「集団自決」裁判を参照するのであれば、被告の主張・立証をも検討するのが当然であるところ、原告側の主張のみを取り上げて教科書の記述を修正させる理由としたことは、誠に遺憾であり、強く抗議するものである。

2007年4月4日
(株)岩波書店
大江健三郎
沖縄「集団自決」訴訟被告弁護団
山桜の君
2007/06/24 09:28 PM
>コピペ さま

大変香ばしい情報をどうも(失笑)。
ところで、関東学院大学の“経済学”がご専門らしき林博史教授に関する情報を見つけてしまいました。失礼は重々承知ですが、平成12年の下記情報の真偽は如何に‥?
気になります。

http://homepage2.nifty.com/shukenkaifuku/yomimono/12_1_15.htm

[5] comment form
[7] << [9] >>


[Serene Bach 2.04R]