[2] 「アンカー」ペルー日本大使公邸人質事件の真実

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ロンド・ベル
2007/05/24 05:18 PM
ブッシュやチェイニー氏が横田夫妻と面会してくれるのは、「真心」から救出を願うからでしょうか。無論、外交戦術なんですよね。対日的にも対朝的にも(さらには対中的にも対米議会的にも!)。
日本が開発途上国に援助するのは、もちろん子供たちの笑顔と未来のためであるべきです。だけど現実はそれ「だけ」ではない。汚職不正で善意が役人の懐に消えてしまうことが、万一あったとしても、なら無駄だから止めてしまえ、などという単純なことではないのです。まず政府としてアクションを起こす(=証拠を残す)ことが重要なのだから。マスコミのヒューマニズムで解明できるほど世界はヌルくないということです。もちろん健全だとは思えないし、気持ちよくもありません。しかし、私にできるのは、世界はそのようにして動いている、という現実を知るだけです。そして、それが現実である以上、その中で少しでも賢く狡猾に、だけども日本的な気品を持って、日本外交を展開してもらいたいと望むだけです。個人として、そういうビジョンを感じさせる政治家に投票するだけです。

だから、このような記事を読んでも「やっぱりな」と思うだけで、別に泣くほどのことではないように思います。(幸い身内に被害者はおりませんでしたし。)
後半、感極まっているのはわかるのですが、何がいいたいのかわからないんですね。「不当に殺傷されたテロリストの人権」ですか?「ペルー国情、子供たち(あるいはロシアや中国など抑圧政権)に関心を持とう」でしょうか、『この日本という国のあり方をどうにかしないとダメだ』っていうのは、日本として国際社会での正義の発言権を確立すべきだ、っていう意味ですか。(もちろんその際確固たる軍事力が必須になりますが。)

私も自身の無知は理解しているので、ぜひきっちりと著書を拝見してみたいと思います。
2007/05/24 05:36 PM
日系人はあくまで日系というだけであって、中身は完全に移民先の人間です。日本人側が一方的に親しみを持つと、顔つきが似ている特アと同じで痛い目に遭うこと間違いありませんねw
逆に、そこが特アの移民と違ってよいところでもあると思うのです。移住先でも「オマエはどこの国の人間だ?!」のような行動をする民族になってはなりません。
人質事件については、世の中人間社会で生きている以上きれいごとでは済まされません。
むしろ問題は「日本は平和じゃないと…」にあるようなことを、政府レベルで考え、実際にやっちゃってることです。だから、お花畑や在日のような連中につけこまれるのです。

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