Comments
- PPLL
- 2007/04/30 05:31 PM
- (続きです)
3/6に小川への答弁で「非難決議が可決されても謝罪しない」と答えた安倍総理ですが、その後4回に渡って謝罪が報道されました。NHKの討論番組(?)、吉川への国会答弁、米国大統領との電話会談、日米首脳会談の4回。マスコミはしきりに「謝罪した」「謝罪した」と報じ、ネット論客もそれに乗じて「変節」「ヘタれ」「土下座外交」と罵りました。しかし、実際は1度たりとも総理は謝罪はしていません。いずれも一貫して河野談話を継承している立場を説明しただけです。河野談話の継承を宣言した首相就任当時から一歩も後退せず、主張は全くぶれていないのです。それでいて狭義の強制性否定を実現、日本は同問題において一歩前に踏み出しました。
それなのに敢えて繰り返し「謝罪した」とマスコミが報じるのは、保守層分断を狙ったプロバガンダです。安倍支持層の多くが歴史問題等への毅然とした対応を期待しているのは周知の事実ですから、選挙を見据えてマスコミが安倍おろしに慰安婦問題を利用するのは当然です。
2chのN速+や東亜+あたりは冷静な見方が多いのですが、右系ブロガーの多くはマスコミの工作にまんまと乗せられているように感じられます。
他の方もおっしゃられていますが、海外では「20万の性奴隷」がとっくの昔に常識となっていました。今回の慰安婦騒ぎで「20万の性奴隷」が固定化された、というのも一種のアンチ安倍プロバガンダです。
実際には今回の騒動で、内外問わずネット利用者の多くが日本側の資料を目にしたことでしょう。以前はほぼゼロだった、真相を知る人が海外でも増えていることは確実です。
重要なのは、総理の発言がどのように報道されようとも関係なく、引き続き国内でも海外でも啓蒙活動を展開する事です。諦めずに頑張りましょう。
長文の連投、失礼しました。
- オレンジ
- 2007/04/30 06:58 PM
- 安倍総理の謝罪についてPPLLさんの言われるように右も左も感情的な意見が多く、冷静さを失っているかのような印象を受けます。
ちょっとでも自分の考えにそぐわなければ、罵詈雑言の嵐では安倍総理の立場もあったものだはないかと思います。
安倍総理をそれほど批難する前に、安倍総理の立場で考えて、それぞれの主張に対して、自身でもそれほどのことが出来たかどうか冷静に考えた方がいいと思います。
はっきり言って、左ばかりか、右までもその言論に見苦しさが目立って見えます。
では、どうすれば良いいのか。
慰安婦=性奴隷の洗脳をとくのは至難の業で、この問題だけに注力するは効率が悪過ぎます。効率のいい方法は、プロパガンダの大元である中共の人権問題(ダルフール問題、法輪功弾圧、臓器狩り、カニバリズム、チベット民族浄化など)を徹底して叩くことです。
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