[2] 元慰安婦「李容洙」証言の矛盾

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塾長
2007/04/09 02:27 PM
昨日のたかじんのそこまで言って委員会をさっき(ビデオで)見ました。冷静な目で見れば田嶋先生は極めて支離滅裂であるとみなさんあのVTRを見て思ったでしょうね。何回か巻き戻して見ましたが、軍の強制の証拠はある→防衛庁や厚生労働省に資料がある→証拠は全部燃やしている(さっき資料があるといったのは?)→(苦し紛れに)吉田(清治)さんは本当のことを言っている という流れになっており、我々がそれを聞いてもおそらく「それで証拠は?」という風になりますね。
ただ、昨日の放送では結構長い間田嶋先生がアジっているのを見たとき「やばい、これにだまされる人もいるかも。誰かとめろー」とも思いました。
こういう議論でかみ合わないのは肯定派=かわいそうという感情に流されて(あるいは相手の言うことを鵜呑みにして)疑うことすら悪だと思う、否定派=本当かどうかを一応疑ってみて客観的事実に基づいて判断する という根本的な考え方が違うからのように思います。昔から国家間で(もちろん内部同士での争いでも)謀略があるのは当たり前です(もちろん現在でも)。戦争プロパガンダの可能性や外交カードとしての策略というものに目をつむっていてはいつまでたっても日本がひとり立ちできないと思います。
ふじこ
2007/04/09 05:05 PM
いつも更新を楽しみにしています。
英語が苦手といいながら、海外への真実の発信を助けて頂いて、ありがたいです。

しゃべるのはむちゃくちゃな英語だし、書くのは日本語も英語もおそいわたしですが、このところ機会があれば、日本の言い分を知ってもらおうと、仲の良いアメリカ人を捕まえて、話をふっかけてみるものの、そこでぶちあたるのが、膨大な反日資料と論文に記事。どんなにこちらのことを理解しようとしてくれていても、海に投げる小石のようです。なぜ、軍による強制連行があったか、なかったかということが重要なのか、それが解ってもらえないのでしょうね。慰安婦のおばーちゃんがかわいそう、で思考停止しちゃうんですよねー。だったら、おまえらも全員あやまれー。ということなのですが。ま、できるところから、勉強も兼ねてがんばってみます。でもこんなわたしですら、なにかやってみようと思うわけだから、きっとこの状況に危機感を持ってる人はかなりいて、増えているのでしょうか。
腰抜け外務省
2007/04/09 07:23 PM
くっくりさん、こんばんは〜

アジア女性基金のHPにある慰安婦関係の資料を一通り見ましたが(全部ではない)、やはり官憲の直接的関与に関する資料はなさそうですね。

http://www.awf.or.jp/program/index.html

■『「慰安婦」問題調査報告・1999』の刊行

■『政府調査「従軍慰安婦」関係資料集成』刊行

資料は一般的な内政、及び戦地における行政文書以上のものは無さそうです。ではその調査資料からどうやって「河野談話」が出てきたのか???

もう少し資料を調べてからまた情報公開を要請しようかと考えています。

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