Comments
- vialattea
- 2007/03/30 01:01 PM
- こんにちは。
この番組うちでは見ることが出来ないのでありがたいです。
まだ反日工作が進んでいない国や地域で日本の主張を資料を見せながら淡々と広めるしかないですね。
外務省は仕事しないし。
- 理系人間
- 2007/03/30 03:42 PM
- くっくりさんの青山さんコーナーの起こしを毎週楽しみにしています。北朝鮮とイランの核開発との関係やインドとフランスのキーパーソンの見解等々、国内TVでは先ず出てこない視点ですので、目が開かれる思いです。
核兵器開発については、「日本の技術力でもちろん十分可能」との前提で議論されることが多いようです。本当にそうなら、腰抜け外務省さんの仰るような戦略議論へと進めると思います。しかし、「日本の技術力で今後可能、との前提は相当怪しい」のが現実と思って来ました。この問題については、京大の岩瀬先生が「”日本核武装論”のディレンマ:半年で核を持てる? ゆとり教育で理系技術者も年々レベル低下している現実をお忘れなく」という記事を諸君(4月号)に書かれています。私自身もこれが人材面での現状と考えます。必要な物資、施設、予算・・と所要事項を整理して考えて行くと、ハードルはもっと上がります。
- 理系人間
- 2007/03/30 03:54 PM
- 言葉が足りんかったかも知れませんので、追伸です。要するに、核開発に関して、日本に欠けている事項をことごとく摘出し、「今後の戦略としてそれをどう補って行くか、あるいは別の戦略から核開発への欠落部を敢えて補わない」の現実論から始める必要がありそうに思っております。これだと周辺国にもドスがききまっせ。
- オレゴン
- 2007/03/30 05:12 PM
- アルジャジーラは欧米メディアのプロバガンダに対抗するために設立された経緯があるので、欧米のメディアの実情をよく知るBBCで活躍したデビッド・フロスト氏やアメリカの元政府報道官(アメリカのプロパガンダに国内のどのメディアも指摘することが無い状況をに絶望している政府関係者が少なからずいる)などを積極的に採用しているようです。
スポンサーの顔ぶれを見るとどこまで客観性が担保されるかわかりませんが、欧米の欺瞞を伺い知るには貴重な情報源だと思います。
もっとも「両壁論」というマスコミでは基本中の基本でまったく当たり前のことが行われていない日本や欧米のメディアよりずっと期待できると思いますが。
- その他
- 2007/03/30 07:03 PM
南京の真実
ご支援の状況(平成19年3月29日現在)
支援者:2,480件(延べ)
支援金:94,464,991円
- ssgn
- 2007/03/30 10:31 PM
- 核武装肯定派の中で米国並の核戦力を保有するべきという人は皆無だと思います
彼らが目標としているのは英仏並の核戦力ではないでしょうか
即ち4隻の原子力潜水艦にそれぞれ16基の核弾道ミサイルを搭載するという物で
1基の核弾道ミサイルに3発程度の核弾頭を搭載します
単純計算で4×16×3=192の都市を人質に取る事が出来ます
しかしメンテナンスや訓練などで常時稼動できるのは1〜2隻でしょう
そしてこういう核戦力を日本が実用化するとしたら10年20年では足りないのも現実でしょう
核抑止についてですが
仮に中国は対日用に100基の核ミサイルを、日本は10基の核ミサイルをそれぞれ実戦配備しており
中国が100基の核ミサイルで日本の100の都市を攻撃したとしましょう
報復として日本も10基の核ミサイルで中国の10都市を核報復しました
中国側が10都市の消滅を許容できると判断すれば、100基の核ミサイルの発射を躊躇しない
したがって核抑止は成立しない
しかし10都市の消滅を割りが合わない判断するならば、そもそも100基の核ミサイルの発射はあり得ず
したがって核抑止は成立する
中国は民主主義国家ほど人命を大切にする国ではなく
また人口が多いので1億や2億が死んでもかまわない
だから小さな報復核戦力では意味を成さないとする論があります
大昔の貧しかった時代の中国ならそうだったかもしれないが
現在、沿岸部は経済発展を遂げ豊かになった
中国は共産党を頂点とするヒエラルヒー社会です
政治指導者、高級官僚、共産党党員の多くはそういう発展した沿岸地域に住んでいる
一度豊かさを知った人間は後戻り出来ないでしょう
彼らがその豊かさを手放すとは思えない
彼らと彼らの住んでいる沿岸部はHigh Value Targetと言えるのではないでしょうか
同様に北朝鮮もヒエラルヒー社会でピョンヤンは特権階級が住んでおり
彼らとピョンヤンはHigh Value Targetなのではないでしょうか
私は核武装して核抑止が成り立つなら核武装しようよ派なんですが
まず非核ありき、核武装ありきではなく
ニュートラルな状態での核議論が行われる事を望みます
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