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- 草間俊介
- 2007/03/09 09:30 AM
加藤幹敏中日新聞編集局長を告発する
2006年3月3日、運転免許を取り消された上に酒気帯び運転をしたとして
田島真一中日新聞生活部記者が逮捕された。
田島記者は2004年11月、免停中に車を運転して物損事故を起こし、
2005年1月に免許の取り消し処分を受けていた。
中日新聞社は極秘に田島記者を3月15日付で停職3カ月とし、
記者以外の部署に異動、社内に緘口令を敷き事実を隠匿した。
しかし、田島容疑者が起訴され9月に検察の求刑が出された時点で他紙に嗅ぎ付けられたため、
常習性があるとして懲役10月、執行猶予3年の有罪判決が出た9月8日にようやく報道、
しかし他紙が実名報道するなか匿名にとどめる。
さらに田島記者が2005年3月から1年間、署名入りで書いていた連載記事において、
他社の書籍のイラストの継続的な盗用が発覚。しかし処分は上司のみに下される。
これら一連の田島記者をめぐる中日新聞社の不可解な行動には理由がある。
田島記者の親族に父親の田島暁中日新聞論説主幹ならび
叔父の田島力東京新聞論説委員と二人の幹部がいたためである。
この二人に加藤幹敏中日新聞編集局長が配慮した結果だったのだ。
加藤編集局長は将来の社長候補である。
つまり自身の出世のために田島家に恩を売ったのである。
一方で判決後、事態が明るみになった責任を取り、田島暁中日新聞論説主幹は論説委員に降格した。
これにより加藤編集局長は社内でよりいっそう発言力を高めることになった。
名古屋市民、日本国民よ、このような自己の利益のみに執着する人間を許してはならない。
加藤幹敏ならび田島一族、そしてこのような輩が君臨する中日新聞社をジャーナリストと認めてはならない。
- TS
- 2007/03/09 10:40 AM
- いつも「アンカー」のテープ起し有難うございます。大変な手間ですよね。頭が下がります。
北朝鮮て、たちの悪いやくざみたいなものだから(やくざにはかえって失礼かも)日本政府にはそのつもりで交渉して欲しいですね。彼らの言うことなんか信じちゃいけない。小手先の外交戦術にいちいち揺さぶられないこと。お金も技術も日本がうんと言わなきゃ出ないんだからもっと強気でどっしり構えてればいいんです。
今の日本の外交見てると歯がゆくて仕方ないです。外務省、しっかりしろ!
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