[2] 日本の安全保障、いま考えずにいつ考える?

Comments


nk
2006/10/11 03:29 AM
問題(太陽政策の失敗)から国民の目を逸らし、自分へ向かう批判を避けたいがための反日・歴史問題言及。もう完全に特亜の常套手段になってますね。

日本の野党や一部マスコミも援護射撃を行い、そこに訳の分からない市民団体が加わり、政府批判。

そんな場合じゃないだろう……とorz。
pi
2006/10/11 06:14 AM
江戸時代が平和だったのは、武士がいたからなのではないかと、最近漠然と思ったりします。武士が刀を刺して、常に庶民の上にいてくれていたからこそ、庶民は安心して丸腰でいられた。日本刀の切れ味は世界中のどんな刃物よりも優れていてかつ美しいと聞きます。そして、それらは武士道の精神に守られて、決して乱用されることはなかった。今の日本には、武士と刀が必要なのではないかと思います。平和の為には、もう一度武士道の精神を取り戻し、武士と刀を持つべきだと・・・。おかしな理論かしら?
sesiria
2006/10/11 09:17 AM
私は核武装する事も視野に入れるという考え方でも良いと思います。実際に持つのは難しいでしょう。でも、日本は絶対持たないと言い切ってしまうのも危険な気がします。いつでも「やってやる」という意思の表明は示すべきではないかと・・・。核武装の議論さえもいけない、という姿勢は
マイナスになりかねない。
また九条の改正についても、このままでいいのかどうかは議論すべきだし、私なんかは前文がすでに
疑問ですし。「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」って!!平和を愛してなさそうな国が現実にある。
公正と信義、これも怪しい。しかもそれに信頼して安全と生存を保持、って随分他人まかせではないですか?そんな正しい国ばかりじゃやないですよね。自分の国は自分で守る、これは基本なんだと思います。口だけではだめな場合があるんです。卑劣な国を相手にするのですから。
もも
2006/10/11 09:30 AM
大学生のとき、2ヶ月間ヨーロッパの鉄道旅行をしました。
スペインから入って北欧まで上がって、最後はギリシアから帰国。
その間、私のパスポートにスタンプが押されたのは、入出国の空港と、途中に寄った東欧諸国だけでした。
日本人にとって、西欧域内はまったく国境を意識しないエリアなのです。電車に乗っていると、いつのまにか国境を越えています。

でも、それって一部の先進国の国民だけなんですよね。

コンパートメントで一緒になったモロッコ人。
彼のパスポートはボロボロで、スタンプの山でした。
私は夜行列車に好んで乗っていたのですが、そういうビザの必要な国の旅行者は越境手続のために深夜に起こされていましたし、私は一度もされなかった荷物検査も頻繁に受けていました。
あそこまでボロボロになるのは、多分普通に観光しているときでも、何度もパスポートの呈示を求められたりしていたのでしょう。

ちょうどご紹介のあったメールの方のように、「日本人はいいよね」と彼は言っていましたが、でもそこに妬みなどのネガティブな印象はなく、「日本はいい国だから」という尊敬の念があったと私は感じました。
アジアの中でそんなステイタスを獲得しているのは、多分日本だけです。

日本人って、日本人に生まれた時点で、世界の中でもほんの一握りの平和な国、豊かな国、威厳のある国に生まれたという幸運を得たということを、あまり理解していないのですよね。

私のユーゴの友人は、クリスマスでたった一つの願い事として「世界から戦争がなくなりますように」と書いていました。
そんなの、日本で書けば変な平和団体か、宗教団体だって思われますよ。
でも、その子は本心から書いているんです。
自分の幸せよりもなによりも、まずは身の回りの戦争がなくなってくれなくては話にならない、っていう状況にいる訳なんです。
自分が幸せかどうかをじっくり考える余裕がある人は、その時点で多くの人より幸せなんじゃないか、と思わされました。

私、先日のアンケートには投票しなかったのですが、私の回答は、おそらく「生まれ変わってもまた同じ国に生れたいと多くの国民が思ってる国」です。

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[Serene Bach 2.04R]