Comments
- ノワール
- 2006/08/09 07:10 PM
- worldwalkerさんのところで紹介されていました。
”靖国問題に火をつけたのは報ステの加藤千洋だった!”
http://www.youtube.com/watch?v=KT-Dj8agc4Y
- 茜
- 2006/08/09 09:15 PM
- 麻生氏の私見はひとつの意見として、国民が議論をするためのたたき台になれば良いと思います。
靖国を国営化するという法案はこれまでに何度も提出され廃案になった過去があります。
これをきっかけに東京裁判や戦後史、戦争観などを見直す、自虐洗脳を解くくらいの発言が大っぴらにできるようになればいい。
実際、直接英霊を知る方達はあと数十年もすればいなくなります。
ここらでもう一度、「国民の圧倒的多数の意志を持って、靖国神社はこのように続けていく」という形を作る必要はあると思います。
つまり結果的に、麻生氏の私見の一部は実現し、一部(神社ではなくする)は違う形(普通の神社とは違うけど神社)に落ち着けばいいなと。
- きこり
- 2006/08/09 09:48 PM
- これは東京裁判に対する歴史観を巡って、日本が中国に今、正に敗れようとする前兆に過ぎません。
この事態を「議論の入り口にする為に」「靖国神社の運営の為に」「靖国のあり方を日本人自身で決める事の方が大事」と言うのは、その前兆を認めたくがない為の逃避的思考に他なりません。靖国の運営はまるで別の話でしょう。それらをごっちゃにして論じるのは、為にする議論でしょう。
そう言えば、小泉首相が女系天皇を擁立する為に皇室典範を改正しようとした時も「男の跡継ぎがいなくなるのだから、女系天皇も認めざるを得ない。議論の余地はある」と論じていた連中がいましたが、ソレと似ているかもしれませんね、
- CCMF
- 2006/08/10 12:06 AM
- 靖国神社は、問題の本質ではないでしょう。従って、どのような類似した施設を作ろうが、閣僚が参拝しようとしまいと、中国、韓国は新たな理由を作り出して、ワーワー言ってくることが必至だと思われます。
問題の本質はA級戦犯の意義、ないしは、東京裁判の意義なのであって、「A級戦犯や東京裁判が、現時点においても、国民を拘束するものなのかどうか」という点を明確にしないことには、同じことの繰り返しでしょう。
実際のところ、わが国の国民も、A級戦犯をいわば、スケーブ・ゴートに仕立て上げる形で、第二次世界大戦の責任をうやむやにした、その付けが回ってきたという側面も否めません。
従って、東京裁判をもう一度再検討する以外に、問題の本質的解決は不可能だと思われます。
裁判の問題は、裁判で片付ける以外にありません。東京裁判に何らかの形で利害関係を持つ誰かが、(どこに管轄があるのかは大問題であるが)、管轄する裁判所に再審等の請求を起すことが、一番、妥当な解決のような気がします。
実際、あれだけ瑕疵の多い、とても訴訟とは呼べない出来事であるから、東京裁判無効説も大いに説得力はあります。しかし、無効判決が無い段階では、単なる、個人の意見にとどまるので、文句を付ける口実は、依然として残るでしょう。
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