Comments
- 青二才
- 2011/10/31 01:31 AM
- 本ブログの以前の記事に以下のような記載がありました。
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>昭和60年(1985年)3月18日。
>イラン・イラク戦争の最中、イラクのフセイン大統領は、3月20日午前2時をもってイラン領空を戦闘域に設定すると宣言。イラン上空を通る全ての飛行機を撃墜すると警告したのです。
>日本政府は自衛隊機を憲法上の理由で派遣できず、民間に要請。
>日本航空は「帰る際の安全が保証されない」と、テヘランへ飛ぶのをあきらめました。
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イラン・イラク戦争の際にはトルコ共和国が救いの手を差し伸べてくれましたが、今後突然同様の事例に巻き込まれてしまった時、やはり憲法上の理由から自衛隊機を派遣出来ないのでしょうか?
例えば朝鮮半島で、若しくは台湾で、或いはアフリカや中東の何処かで。
その時、誰かが助けてくれる保証はありません。朝鮮半島や台湾をめぐる紛争が勃発したなら、アメリカはアメリカ国民の保護と迫り来る敵国との戦闘に手一杯だと思います。
私が知らないだけで、救助方法はあるのかも知れませんが、ふと気になってしまいました。
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