Comments
- めい
- 2011/09/13 04:28 PM
- はじめまして。
私も、反戦教育を受けた一人です。
小中学の時代に、憲法第9条は世界に誇れる日本の憲法と教わりました。
高校の日本史の授業のときですが、
「世界で軍隊のない国なんて日本だけだよ。永世中立国のスイスにだって軍隊はある」
と、第9条を否定するようなことを先生が言ったんです。
私は、え?と思いました。
知らなかったんです。スイスが自国の中立と平和を守るために強大な軍事力をもってることを。
(現在のスイスが完全に中立を保ってるかどうかってのは、また別の問題として)
戦争はイヤです。絶対、イヤです。世界中から戦争がなくなって欲しい。
すべての国が武力をもたなければいい。そしたら、戦争は起こらない。
けれど、それは理想でしかありません。
自分を、自分の家族を、自分の国を守るには、やはり力が必要だと思います。
- 腰抜け外務省
- 2011/09/13 06:55 PM
- くっくりさん、こんばんは〜
panmeさんが言われる通り、「専守防衛とは本土決戦である。」という事実と、その意味するところは「ある者は血を流して戦い、ある者はこの狭い国土を逃げまどう。」という意味を理解しないと、本質的な防衛議論は不可能ではないでしょうか?
確かに日本は1945年、連合国に降伏し、数年間の占領期間を経験しましたが、その期間、極めて例外的にGHQは日本人の生命、財産、ある程度の政治的、思想、言論の自由を認めました。
この歴史上まれにみる寛大な占領の経験が、知識人が良く言う「戦争になれば占領されればいい」という、大甘な狂気の沙汰の様な発言に繋がっているような気がします。(カルタゴは焼き払われ、国土には塩を撒かれました。)
話は代わり、ちなみにですが、ロシア海軍の艦艇が多数、宗谷海峡を通過しましたが、その大半(或いは全部?)が1980年代かそれ以前の設計、建造であり、またその多くが小型艦艇です。いわば「ボロ船の大名行列」程度ですので、大騒ぎするほどの事では御座いません。(船の数よりもその政治的に意図するところの方が重要かと。)
- w
- 2011/09/13 07:26 PM
- 英霊が出てきて父親を説得するのはいいけど
いくらなんでも「パパ」はないだろ「パパ」は(´・ω・`)ショボーン
辻真先自身が戦前から「パパ」派だったとかそういうこと?
- ener
- 2011/09/14 01:16 AM
- よく戦中、戦後のドラマを見ていると、日本敗戦のニュースを聞いた直後に「戦争が終わってよかったね」とか「これで日本も平和になるね」と登場人物が話すシーンを見かけます。
これっておかしくないですか?結果としてたまたまGHQが寛容な処置をしたからよかったものの(それでも強姦や殺人被害はありましたが)、占領者が中国人やロシア人、韓国人だったらどうなっていたでしょう。朝鮮進駐軍の話もありますし。
「戦争が終わってよかったね」なんて呑気なセリフ言ってるヒマなんかなかったと思いますよ。
…と戦争を知らない人間は推測するのですが、実際のところどうだったんでしょうね。戦争の現実ってそんなに甘いものではないはずなのですが。
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