Comments
- くろぢょか
- 2011/07/20 03:32 AM
- 文部省唱歌の格調高い韻を踏んだ文語文のよさ、素朴に共感できる歌詞やメロディなど、先人の贈りものですから大切にしたいものですね。
私は下手を承知の上で、機会を捕らえては、自分の子供や若い人に歌ったり読んで聞かせたりしています。
彼らは、唱歌ではないが『忠臣蔵』さえ知らないのです。
いえ、若者のせいではありません。
そう思うから、事件など説明(こういうとき「ねずきちブログ」は有用)した上で『殿中松の廊下』をうなって見せたりも。
彼らは、今は「災難」と思うかもしれないが、後々はきっと宝になるはずだと信じています。
- その他
- 2011/07/20 06:49 PM
- 80年代ですがひのまる
覚えはありませんね。
地域差があるか…。
うーん。
動画には結構古いのがありますね。
老人とかが聞けば喜びそうなネタが豊富かもしれませんね…。
親戚の婆さんにも聞かせてみるかな。
- まっこう
- 2011/07/20 08:29 PM
- のらりひょんさん
歌の良さと言うものは、古いとか新しいとかで決まるものではないという指摘ですが、これは全く正しくて、私も古いからとか、新しいからどうこう言うものではありません。
ただ、歌と言うものは日々新しいものが出てくるわけで、例えば天空の城ラピュタの「君をのせて」なんて歌も、今では小学校の音楽では定番になっていますが、そういった相応しいものは取り入れた上で、しかし、果てしなく増やしていくことはできないのでありますから、ある程度入れ替わることもやむを得ないということを申し上げました。
もちろん、古き良きものは残していった上で、「昔の歌」と「今の歌」の"バランス"を保ち、なるべく幅広い時代の音楽を教えるべきであると思います。そういう「バランス」という意味で、"ある程度は"という言葉を使いましたが、全然足りなかったようですのでお詫びします。
何も、古いものは何でも全て淘汰されて仕方がないというわけではありませんので・・・。
>古いいいものが残っていたら困る人の洗脳かもしれませんよ。まっこうさん、気をつけてね。
ああ、これはもう全然心配ありませんね。私の周りも、新聞とかテレビを除けばそういった変な人はいませんから(笑)
- ちーまー
- 2011/07/21 09:21 AM
- はじめまして。
昭和45年生まれの私と、42年生まれの姉は、
毎日のように大声で『日の丸の歌』を歌ってました。
小学校では当たり前のように、『君が代』の意味を一つ一つ学習しました。
高校は新設校で校歌がなかったので、
朝礼は『君が代』に合わせて先生2人が国旗の両端を持って、
下からズンズンと上に掲げていました。
因みに、昭和61年入学です。
管理教育でガチガチだった愛知県です。
今年小学6年生になる福井県内のど田舎町に住む姪っ子に聴いたところ、
『蛍の光』も『仰げば尊し』も知らないそうです。
卒業式は、卒業式らしい流行歌(古臭くてスイマセン)を歌うそうです。
今年の卒業式はAKB48のナントカという歌を歌ったみたいです。
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