Comments
- 生きる理由はいくらでもある
- 2011/06/29 06:05 PM
- 本当に見たくないのか×3
トロイカとはいえ宿命大殺界中に総理大臣席が回ってきた途端、余熱覚めたかのように何かの勘違いをし利己主義坊ちゃんであるがあまりの何とも見苦しい末路の菅総理。
近頃のバラエティ番組はバカを売りに、
菅さん、総理の席で馬鹿パフォーマンスをいつまで続けるおつもりなのか。
東北地方の一部を除くテレビも地上波アナログ放送終了とともに、小型の液晶ならTVゲーム用としての需要が再燃しそうで、周りでは節電節電やかましいですが、密かにどこか懐かしい環境を再び構築しようかと思ってます。
夜風涼しくなったころには、ですが^^^;
- 腰抜け外務省
- 2011/06/29 11:32 PM
- ぷじょっとさん、
私は日本のエネルギー政策に関しては中立的な立場です。
ロイターの記事にあるように、ドイツは輸入国に転落する、という報道もあれば、その逆もあります。
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-20438020110405
また、各エネルギー資源の可採掘期間もデーターによってまちまちです。
正直なところ、正確な原子力発電、或いはエネルギー供給に関するデーターが私たちに開示されていない、というのが現状の様な気がします。
(市場の思惑や、産業界の思惑、政府の思惑、原子力に対する政治的なスタンス等によるバイアス、から来るものと思いますが。)
まずもってそもそも論として、二酸化炭素の排出を減らす必要があるのか?地球は本当に温暖化しているのか?というところから議論を始める必要もあると思います。
これが嘘であれば原子力に頼らなくても良い、という議論の正当性は高まるかもしれません。
では発電コストは?環境への負荷は?(温暖化ではなく大気汚染等)核融合やトリウム原子炉をどう考えるのか、といった様々な問題を考慮する必要性が出てくると思います。(さらに個別の国のエネルギー戦略)
ただ、日本に関して、短期的には原子力に頼らざるを得ないのではないか、というのが私の印象ですが。(政府のこれまでの発表が事実であれば、ですが・・・・)
- ぷじょと
- 2011/06/30 12:31 AM
- 腰抜け外務省さん
ご指摘ありがとうございます。私自身エネルギー問題に関しては素人です。なので先ほどあげた2冊を読んだ結果、原発はいらないんじゃないか、と考えた次第です。
竹田先生は天然ガスを使った火力発電も原発に代わるエネルギー供給になると言われてます。また、「原発のウソ」「原発はなぜ日本にふさわしくないか」ともに原発がなくても電力が賄える、とあります。これは原発があまりにも非効率(揚水発電が必要)であること。電力消費のピーク時は真夏の数日でしかないこと、ピーク時でも火力と水力でまかなえることを理由に挙げておられます。
また使用済み核燃料の保存の問題もあります。現在六ヶ所村には3000トンもの使用済み核燃料が運び込まれているそうです。この再処理工場はトラブルと事故が続きまだ本格的な操業が出来ていない状況。低レベル放射性廃棄物は300年、高レベル放射性廃棄物は100万年も管理し続けなければならないそうです。もちろん莫大なお金がかかります。
二酸化炭素増加による地球温暖化説も竹田先生によると、フランスなど原発推進国が原発の正当性を高めるために流しだした情報とのことです。
地続きで他国から電力供給が期待できるヨーロッパ各国と日本は確かに状況が違います。しかし、だからこそ日本は原発に頼らない独自のエネルギー政策を確立していく必要があると思います。なかなか、こういう場でうまく表現するのが難しく、伝えきれてない所もあるかと思います。申し訳ございません。
参考になったサイトも紹介しておきます。勝手に載せていいかわかりませんが・・・。苦っくり様、不適切でしたらお手数ですが削除してください。
http://blog.livedoor.jp/murakamiatsushi/
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