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- 青二才
- 2011/06/12 02:20 PM
- 小沢被告の同志に西岡参院議長や松原議員のような人物がいるのと同様、仙谷副長官と野田大臣・前原議員(加えて長島昭久議員も仙谷グループだったと思います)の繋がりは、「歴史認識」とは別の所にあるのでしょう。
ただ、私を含め「歴史認識」という視点を明確に持っていない国民が大多数である事を忘れると、意識のズレが生じるかも知れません。
もちろん、この場で歴史認識を挙げるのは良い事で私も大変参考にさせていただいていますが、今一番求められているのは震災復興に向けての挙国一致体制を構築し得る、信の置ける人物だと思います。
その視点で見ますと、少なくとも平沼先生や谷垣総裁は管総理と違って国民や他党を騙すような事はしないでしょうし、野田大臣はご指摘のように温厚で敵が少なく、管総理や枝野官房長官・岡田幹事長のように詭弁強弁を以って国民を愚弄するような話は聞こえて来ませんので割と向いているかも知れませんね。
いろいろ批判はあるかも知れませんが、今は若手中堅には荷が重いと思います。その事が、野田総理就任における懸念の一つです。
総理のポストは別として、民主党の代表には、先日小沢被告とも仲直りした渡部恒三最高顧問が良さそうな気がします。
(矛盾するようですが、この際民主党には分裂後消滅してほしいのも、偽らざる気持ちです)
- neko
- 2011/06/12 03:28 PM
- あいさつで、衆院選時の民団支援に感謝する野田議員
韓国マダンに集まる売国議員の皆さん_2
http://www.youtube.com/watch?v=10T4W1AenJY
- くろぢょか
- 2011/06/12 11:14 PM
- 問いの設定が非常に難しい話題ですね。
そもそも左翼陣営や、シナ・朝鮮議員との不健全な関係をもつ民主党自体がナンセンスであり、誰であってもダメなのは大前提ですが、野党が政権の座につくことが現実的に考えられません。
すると、「誰なら一番キズが浅くなりそうか」という問いになるのでしょうか。
外交的には、アメリカ共和党保守系と手を結び、共産主義国(シナ・ロシア・南北朝鮮)を仮想的としていくうえで、インド・ベトナムらと連携を深め、国内的に切羽詰ってきたシナの拡張を防ぐことが当面の最大の課題だろうと思います。
これを念頭に置くと、野田さんはどこまでがんばれるのかなと一抹の不安を覚えます。
レンホウとともに指摘された献金問題は「わきの甘さ」を感じさせましたし。
弱みを握られてしまうと個人的な歴史観・思想は表に出しづらくなります。全面に出した安部政権が当時の数的優位を武器にしてさえ、瓦解に追い込まれたのは記憶に新しいところ。
内政的には、民主党は「政府主導」を言い過ぎて、結局官僚のなかのボス財務省の力にすがる流れが出来上がっていますから、国民生活にしわよせがくるのはまず間違いなく、だれであっても期待できません。
そこで他与党に目をむけると、警察官僚あがりの独特の臭みはありますが、ハラが座っており、官僚と協力しつつにらみも利かせられる亀井静香議員が、こういう非常時にはよいと私は思います。
優勢民営化・死刑廃止論・創価学会との不和など、ことの良否は措くとして国論を二分してしまうような側面がおありですが、救国内閣として短期にことをなすなら妥当な方だと思います。お歳からいっても時期から言ってもこれらの問題が浮上する可能性は低いと思いますし。
現状を考慮しなければ、麻生・安部の再登板を期待します。
とくにオバマ政権が行き詰まりをみせ、共和党は「米国債デフォルトも辞さず」との強硬な構えさえ見せており、そこまで最悪なことは起こらずとも、国際経済が悪化しそうな時期です。
リーマン・ショックのときのことを考えると私は「麻生再登板」を夢見ますが。
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