[2] 「実は海水注入は中断してませんでした」って何で今頃?

Comments


雪達磨
2011/05/29 11:55 PM
一つ一つの自然現象と人災を目撃した時、或いは体験したとき、何を思うかですが、私としては、自らを省み考える事だと思います。これは、被災された方々には大変失礼な事だと重々承知の上で、考えた末に欠かせていただきました。
おれんじ
2011/05/30 01:13 AM
いつも有難うございます。

そもそもどうして正しい判断をした人間を処分しないといけないんでしょうかね?

東電幹部の落ち度もあるでしょうが、やはり私は現政府の責任が大だと思います。

私は青山さんがおっしゃる吉田所長像は正しいと思います。現場は一丸となって問題解決に当たっているのだと信じます。

不信任決議…早く出せよとww。
私も成り行きを見守ります。

応援クリック。
忠吾
2011/05/30 06:32 AM
昨日小雨の中、小郡の青山氏講演会に行って参りました。先ず驚いたのはマイクを使わなくていいほど声が大きい。そして、ひな壇の高いところから一方的に主張を述べるのではなく、観客席に下りてきて対話形式で観客に質問をしながら、双方の距離を詰める。主題は国家安全保障で、記者時代のペルー日本大使館襲撃事件から始まり、
沖縄[白梅]の塔、硫黄島(いおうとう)迄午後2時から6時過ぎまで。不幸にも陽が当たっていない事象をここまで考えてるんだと感動しました。
koku
2011/05/30 08:32 AM

 本社にいた小森明生常務は「首相の了解を得るまでの一時的な中断で、ある面でやむを得ないという風に本社側は思っていた」。

 この会議で吉田所長は黙っていた。中断に反対しておらず、本社では所長が中断を了承したと理解。「合意」は形成された。小森常務によると、注水や停止の指揮権限は原子力防災管理者である発電所長にあるため、あえて本社から中断を指示しなかった。

http://www.asahi.com/national/update/0528/TKY201105280580.html

本社は中断を指示しなかったんだそうです。所長が中断を了承したと理解したんだそうなww。だから明白な命令違反というわけでもなさそうです。
もふ
2011/05/30 09:50 AM
sengoku38の一色正春氏にせよ、この吉田所長にせよ。
こういった国士と呼べる人が、出始めてるし目立ち始めてる。

・・・日本はより確実に良くない時世に、転がり落ちているということか・・・
忠吾
2011/05/30 02:27 PM
吉田所長さんの注水継続は下手すると首です。自分の仲間造りができない中で、自説を通そうとするのは、それがうまくいかなかった場合の対策も考えて行動しますが、ことは重大事ですから、踏み切られたのだろうと推察します。未だ大津波その他がくるかも知れないので、本人に大きな権限を政府が与えるのが理想でしょうが、民主党は無理でしょう。細野豪志閣下は青山氏逮捕まで要求したらしいし。

[5] comment form
[7] << [9] >>


[Serene Bach 2.04R]