Comments
- はしげた
- 2007/12/17 06:51 PM
- Yuさん
>引用されている書籍やサイトにある資料がずいぶんと左バイアスかかってるように見うけられます。
資料そのものが左バイアスというのは、おかしな発想ですね。
>資料の信頼性についても検証があってしかるべき
どうぞ検証されてください。
否定派の学者の方々は何故かこういった資料に対してはスルーなのですよ。
何故スルーするのか、私には理解出来ません。
通りすがりさん
>清潔感のある町並みとパリッとした服装の南京市民の列を写した写真が掲載されています。死体の写真はありません。
言うまでも無い事ですが、写真だけを元に虐殺があったと主張している歴史学者は存在しません。
それに戦中では検閲行為が行われていたことも常識です。
- はしげた
- 2007/12/17 06:51 PM
- Bモンキースさん
>『南京戦 閉ざされた記憶を尋ねて―元兵士102人の証言』
>しかし現在の年齢から算出すると南京戦当時は11歳。
Bモンキースさんは11歳と戸籍などを見て確認されたのでしょうか。
私はただの誤記であると見ています。
http://www.geocities.jp/yu77799/tensoku.html
確認が取れてない以上、誤記の可能性もあり、嘘であった可能性もあります。
さらに書籍に一部間違いが見られるからと言って全てを否定するのは、
歴史を探求する者として取るべき態度ではありません。
秦郁彦氏の「慰安婦と戦場の性」は慰安婦問題を考える上で
大変参考になる書籍ですが、いくつか間違いが散見されます。
http://www32.ocn.ne.jp/~modernh/paper44.htm
だからと言って、この書籍が無価値で参考にならないデタラメだらけだとはなりません。
それと同じです。
>多くの証言者は身辺擁護と言うことで仮名で書かれていますね。部隊名まで架空のものがあります
それについては、こちらを参考にして頂ければ理解が得られやすいかと存じます。
なぜ「証言」しないのか―「加害証言」を拒む土壌―
http://www.geocities.jp/yu77799/nankin/shougen.html
日本での調査、取材、撮影を通じ、南京大虐殺のドキュメンタリー制作にかかわることで、
通訳ら日本人スタッフが周辺からすごい圧力を受けていることを知った。辞めた人もいて苦労した。
http://www.nishinippon.co.jp/news/wordbox/display/5344/
右翼による脅迫や圧力は恐ろしいものです。
加藤紘一氏の実家が右翼によって放火された事件や、
日経本社火炎瓶事件などは記憶に新しいかと思います。
つくる会の長崎県支部長である松尾千秋弁護士が、
長崎市長を銃撃した山口組系水心会会長代行・城尾哲弥と
30年来の付き合いであるというのもありました。
>はしげたさんの間違いを指摘しました。
私はこの書籍から、女性を強姦後に殺してしまったとされる証言を引いているだけです。
このような証言は他の資料においても見られます。
(強姦後)気絶していた娘の膣に、そばに転がっていた一升瓶を突っ込み、どこまで入るか銃底で叩き込んでみた。そしたら血を噴いて骨盤が割れて死んでしまった
(吉田裕・著「天皇の軍隊と南京事件」青木書店)
木のあいだに女の両手両足をゆわえ、子宮に手榴弾を差し込み爆発させる者
(月刊誌「潮」1971年7月号特集「大陸中国での日本人の犯罪=100人の証言と告白」)
他にも似た様な事例が見られているため、総合的に鑑みてこれらの証言は十分信頼に値する証言と見て良いでしょう。
間違いを指摘して行こうとされる態度は歓迎します。
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