[2] GHQ焚書より 拉致され兵隊にされた中国人青年の体験

Comments


ヘナチョコ
2009/07/24 12:58 AM
中国最大の秘密は実は人民解放軍があまり強くないのではと言う事かも知れません。中越戦争では負けていますし、朝鮮戦争の時のように国民党の捕虜は居ませんので、自前で戦争をしなくてはなりません。人民解放軍には宣伝工作隊のプロパガンダが必要不可欠かもしれません。
と言うわけで、えらい方はどうしても、核兵器に頼る比重が大きくなるのでしょう。
日本の核武装は大変困るわけです。
噛み合わない書き込みですみません。
敗走千里
2009/07/24 06:49 AM
敗走千里を萩書房で購入しました。送料込みで1260円でした。文も平易でむちゃくちゃ面白かったです。復刻したらベストセラーでは?
おれんじ
2009/07/26 12:28 AM
いやああああ面白い。目から鱗です。敗走千里、萩書房で売っているのですか!購入しようかな。

先日、GHQにより発禁になった「大東亜戦争とスターリンの謀略」復刻版を購入しました。まだ読み始めですが、作者は共産主義者を取り締まった経験と、国会議員となって特高の取締りを受けた経験を持つ、非常に面白い方で興味津々です。

西尾氏は皇太子殿下・雅子妃殿下への批判で一気に嫌になりましたが、GHQ焚書に対する取り組みについては非常に尊敬の念を持っております。中国でビジネスをされている五十嵐らんさんも、「中国人は嘘はついたらつきとおせ、というのが常識」とおっしゃっていますので、北村氏の発言は的を得たものと思います。
敗走千里
2009/07/26 09:34 AM
敗走千里を読んだら、敗戦文学やNHK敗戦特集なんかあほらしくて。まるでレベルが違います。ウソとホントの差ですかね。

敗走千里のレベルの高さから推測するに、GHQ焚書はどれも名著ばかりなのでは?
おれんじ
2009/07/26 11:03 PM
敗走千里さん(本の題名とHNが同じなのが面白い!)、私も早速萩書房にメール出してみました。在庫がありそうだったら購入します。そうですね、「大東亜戦争と…」も非常に面白いのでGHQ焚書は名著が多いのかもしれません。ただ秦郁彦さんによると「妄想的な陰謀論を描いた著作も多数」とのことですが(汗)、秦氏のおっしゃる事なのでこれも偏向かも。きっと生々しい内容なのでしょうね、楽しみ!
ヘナチョコ
2009/07/28 12:47 AM
「おれんじ」さんのHNはアメリカの作成していた仮想敵国との戦争プラン「カラー・プラン」から来ているのでしょうか。日露戦争前からものモノのようです。
オレンジは対日作戦のようですが、「緻密な陰謀」とお考えなのでしょうか。
敗走千里
2009/07/30 07:11 AM
GHQ焚書を読んだのは初めてですが、一番感銘を受けたのは、当時の人々の常識に触れたことです。本書には「国府は日米英を闘わせて共倒れになったところで独立するという考えだがとてもうまくいくとは思えない」と書かれております。我々は「当時は軍国主義で言論の自由が無く皆バカだった」と思いこまされていますが、この文章だけでもそれがウソだったことがよく分かります。現在、世界大不況中に政局選挙で政治空白になっておりますが、当時と大変似た状況ではないでしょうか?こんな時こそ過去の苦い体験を生かすべきですが、ウソの歴史では生かせません。西尾幹二やくっくりさん達のご努力に感謝したいと思います。

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