Comments
- 花
- 2009/06/27 08:14 PM
- >自分たちの子供に募金で臓器移植した後でその子供が死んだ時にその家族は自分の子供の臓器提供を断っているんだよ。
というあまりものさんのコメントを見て
臓器移植を受けた人は自動的に次のドナーとなると言う条件をつければいいのに。
親は子供が苦しんでいれば、子供に代わってやりたいと思うもの。だから、親が親自身の臓器を子供に提供することはわかるように思いますが、それ以外の他人の臓器をもらってでも自分の子供を活かしたいと思うのは今の自分では理解ができません。それぞれの人の死生観の違いなのでしょうが。。。
- まれびと
- 2009/06/27 10:38 PM
- 脳死については、今は昔、養老猛の本で勉強させてもらった。
例えば『カミとヒトの解剖学』。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%9F%E3%81%A8%E3%83%92%E3%83%88%E3%81%AE%E8%A7%A3%E5%89%96%E5%AD%A6-%E9%A4%8A%E8%80%81-%E5%AD%9F%E5%8F%B8/dp/4831871907
早い話、法的には「死亡時刻」というものがあるが、単なる「目安」に過ぎない。
人間の器官は、それぞれバラバラに死ぬんだから…。
(第二編、第一章「死ぬという瞬間はない」)
すると、滑稽な話(↓)プロがこういう状態になる。
> 解剖学者が脳死をあまり厳密に考え出すと、日常的に扱っている「死体」と称するものでは、ひょっとすると、脳が「生きているかも知れない」という恐怖に襲われる。(同書、p.64)
- ミルル
- 2009/06/27 11:07 PM
- >自分たちの子供に募金で臓器移植した後でその子供が死んだ時にその家族は自分の子供の臓器提供を断っているんだよ。
その理由が体の一部が欠けたら天国に行けないからって理由でだ。
これがあやかちゃんの話なら、両親が断ったわけではありませんよ。
http://blog.save-ayaka.com/?eid=355611
>神達彩花ちゃんは16日13時13分に両親の腕の中で永眠いたしました。
両親は「使えるものならばどこでも」と提供を申し出ましたが、
角膜は小さく、肌も無理とのことで、移植することは出来ませんでした。
ただ、こんな未確認情報でこんな話がありました。
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/018716920080603001.htm#p_top
>○岡本(充)小委員 これは、私、人から聞いた話なので、これが本当に事実かどうか知らないんですが、米国の五%ルールができた経緯の一つに、日本人のあるお子様を連れて御家族で向こうで待機をしていた、残念ながら、提供者があらわれずに亡くなられた、亡くなられたときに、そのお子さんの親に対して米国人の医師が角膜をいただけませんかという話をしたときに拒絶をされた、それで、米国人の医師が、要するに、自分は下さいといって待っていて、亡くなられたときには自分は提供するのは嫌だという話をされたことに一つ心証を悪くしたという話を、これは伝聞ですけれども、聞いたことがあります。
多臓器移植をした山下みらいちゃんの父親は渡米前は「自分や娘の臓器を提供するつもりは無い」と言っていましたが、移植後はドナーカードを持つ事にしたそうです。(地元TV番組を見た人の投稿より)
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