Comments
- ささ
- 2009/02/27 02:38 AM
- >予算が上がれば政局は起きない
片山哲政権や細川護煕政権では予算上程中に内閣が崩壊しましたぜw
- 葉月
- 2009/02/27 03:47 AM
- >さささん
うっかりですか?確信犯ですか?
青山氏は「予算上程中」ではなく「予算が上がれば(通れば)」と言ってますよね。
片山哲は古すぎてわかりませんが、細川内閣は予算の審議が進まず国会が空転している最中に金銭スキャンダルで辞任しましたよね。
- カイワレ
- 2009/02/27 07:07 AM
- 最近、TVを余り見ていないので、冒頭の発言企図が読めなかったのですが、そういう事ですか。マスコミは絵に描いたような善や悪を演出する、需要を掘り起こして(話題を創出)マッチポンプをやって日銭を稼ぐ稼業ですから。反権力・権力監視と言っても、「世論操作」を武器に政治というゲームに加わっている連中ですし、変わる事はないでしょう。
最近では折からの不況に加えて、「マス」で得られた収益が各方面へと細分化されたり、情報が廉価になり、分かっていながらも変わる術もなく従来通りのマッチポンプやりながら堕ちていくのでしょうね。生活防衛の対象に新聞も入るでしょうし、「世論操作」する力が無くなるまで堕ちていくか、広告主の舎弟になってそこそこで存続していくのでしょうか。
●産経新聞 〜 カラ出張、経費水増し 朝日新聞社が4億円所得隠し(09.2.23)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090223/crm0902231920020-n1.htm
愛国心もなけりゃ、納税の意思もないのでしょうか。そういえば毎日新聞も昨年、4億円の所得隠しが発覚していました。見解の相違と交際費ですか。
洗脳・工作・脱税は何かの義務なのでしょうか?こういう事はきっちり1円単位ではっきりさせ、やる気元気で納税して欲しいものです。
「社民党の福島瑞穂さんがお出でになって、『とにかく海賊だろうが何だろうが自衛隊を外に出すのは絶対駄目だ』と話をされて、その前原さんたちのグループはかなり愕然としたということがあるんですね」
誠司と瑞穂、ちょっとした昼ドラになりそうで。舅一郎の真意は?主題歌を歌うのは静香ちゃんといったところでしょう。
●R25 〜 イラン・イラク戦争
http://r25.jp/b/wp/a/wp/n/%83C%83%89%83%93%81E%83C%83%89%83N%90%ED%91%88/i/%8D%DD%97%AF%96M%90l%92E%8Fo
ちなみに、社民党はどういう状況でしたら自衛隊派遣はOKなのでしょうか。
石破発言、そういえば内閣改造したら政権が吹っ飛んだ方がおりましたな。
「誰がやるにしても、何かしなければいけない」
青写真は大事ですからねフフン。
ついでに中川さんは、政治的状況を見ても留任するに能わずです。次回の昭一に御期待下さい。
訪米については、腰抜け外務省さんの意見に以下同文です。火遊び程度の動きは見受けらましたが結局、ドルに替わる通貨は見当たりません。
アメリカの不景気に世界の組立工場である中国も多大な影響を被っていますし、バイアメリカン条項を中国はどう見るのでしょうかね。
それと、アメリカから漂う楽観ムードに疑義を呈せざるを得ません。不良資産や損失額の算定や清算がまだ済んでいませんし、GMはもう無理じゃないでしょうか。まだ終息はみえておりません。
麻生さんは力学的見地でみれば詰んでおります。麻生さんは元々、十数名程度の少数閥で権力もなければ一匹狼的気質であり、一方で「俺達の麻生」、国民的人気に頼り過ぎて初期戦略に躓きました。その後、メディア掌握にしくじり袋叩きです。更に政治的基盤のなさから、常に誰かに配慮した発言をし、常にその状況に配慮した発言に終始し、自身の発言が弱くなっています。
昨今の麻生不支持は、袋叩き要素もございますが、「実行力」の無さが不支持の主因ではないかと存じます。揚げ足は野党の仕事(政権奪取の為)、結果を出すのが与党の仕事ですので国会運営も評価対象です。
それなりに仕事はしておりますが、国民が求める「速やか」な景気対策というイメージとマッチしていないのではないかと思います。それに給付金で絵に描いたような悪というイメージが定着したのがネックです。
一方、ポスト麻生の動きが出ても詮無き事でしょう。ゴーイングコンサーンですし、また、辞めさせるにも続けさせるにせよ、不支持8割は受け入れるべき事実ですから。
それに、景況感やら機械受注やら輸出、鉱工業等が急激に悪化していますし、先頃発表されたGDPも−3.3%(−12.7%)ですし。シンガポールではGDPが−40%でしたっけ?世界各国も似たようなものでしょうし。
そういった中で、もうじき各企業の決算シーズン到来です。業績悪化は周知ですが、倒産件数がどれだけ増加するか、業界再編等も懸念材料になります。
いわば、政治が空転し、不況が改めて鮮明になりますと、国民の政治不信が一層増すのではないかと存じます。
この春の嵐をどう迎えるか。精神論や情熱やらではどうにもならないでしょう。夢は何でも叶うわけではないので。
問題は麻生さん云々というより、選挙・選挙後ではないかと思います。
支持率が高かろうが低かろうが関係なく衆議院の優位性を失うのは詮無き事であり、自民党の議席減は不可抗力です。衆議院選挙を経て、自民党政権を望むか、民主党政権を望むか、その他を望むかのどれかでしょうね。
1億票の行方、有権者の大多数である政治素人(無党派層・ノンポリ)を、より多く取り込むにはどういった形が望ましいか。例えば自民党内にも有為の方もおります。そういった方々を選挙でどれだけ当選させたいか。その為には麻生さんが良いか、別の方が良いか、もうそういう時期に入っているのではないでしょうか。
郵政選挙は民主党支持者にとって耐え難い屈辱であり、自民党支持者にとっては先の参議院選挙は春風駘蕩から一気に寒風吹き荒ぶ毎日になりました。たった一回の選挙で、その後の命運を決してしまうので。
一方、民主党は「自民党」という一言だけでしかまとまらない・組織として体を成さない現状をなんとかしないといけません。雪斎さんの仰るように仮に、今年の衆議院選挙で勝利して政権与党になったとしても、来年の夏には参議院選挙ですから。辛うじて「野党連合」で維持している参議院の過半数を維持する為には、民主政権発足後からおよそ1年以内で結果を出さないと。来年も景気は良くないです。
今の自民党を見ても、不況下の与党は大変ですから。
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