Comments
- おれんじ
- 2008/12/25 11:23 PM
- くっくりさん、またまた興味深いエントリー有難うございます。くっくりさんって歴史にも詳しいな〜(驚)。私もシナ事変についてはもっと勉強しなくっちゃ。
私もハルノートが出てきたのには驚きました。あのTBSが!どうかしちゃったの?という感じで。
ただ、NHKの「その時、歴史が動いた」と同様、昭和天皇を戦争責任者のように(直接ではないが非常に巧妙に)描いていた印象を受け、不愉快でした。NHKの番組でも保坂氏がコメンテーターでしたから、この方の見方が反映されているのかもしれません。「諸君!」とかに連載しているのにね。
番組の最後の方で、確か東郷氏の未亡人が「軍は戦争したがりますからね…」と言った一言を字幕でデカデカと見せるあたり、「あーやれやれ、またかよ」とうんざりしてしまいました。
- おれんじ
- 2008/12/25 11:31 PM
- 連投失礼します。
朝日・毎日の南京事件の記事、非常に興味深いですね。
朝日は終戦の日に
「休戦の詔書を拝して一億の民は慟哭した。あの気持ちは陛下に対して赤子の罪を謝しまくる絶対の心境である。(中略)戦い敗れた後にもなほ我々には国体護持の喜びだけが残ったのである」
とか書いているのには失礼ながら笑ってしまいました。今は何という変わりよう(爆)。
私も飛鳥新社の本を購入してみたいです。
- おれんじ
- 2008/12/25 11:44 PM
- ごめんなさい、南京事件→南京攻略ですね。
- ぼけもん
- 2008/12/26 12:21 AM
- 【欺瞞、狡猾、党利党略……公明党の体質を露呈】
http://nvc.halsnet.com/jhattori/rakusen/AntiSouka/KillerMotoKouseiJikan.htm
年金が危ない。その「不安解消」と称して提案された政府の年金法案は、
公明党案を“丸飲み”したものだった。公明党はそれを、参院選での
最大の売り物に、ともくろんだ。いわく「年金100年安心プラン」。
【年金問題の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj1.cgi
- まあ
- 2008/12/26 02:03 AM
- この番組を取り上げて下さってありがとうございます。
いま、Mark Willey著Pearl Harborを読んでいますが、これは米国による日本の暗号解読に焦点を当てた本です。ルーズベルトの悪辣さと日本が開戦に仕向けられた経緯を詳細かつ明確に描いています。
TBSのこの番組でも多少、暗号解読について取り上げていましたが、単体で取り上げてもいいテーマだと思います。
今回の番組のつくりは、TBSにしてはまとも(?)なので少しビックリです。
しかし、インタビューを受ける徳富蘇峰の部屋に、なぜ「朝鮮半島」の地図があるのか?
この辺の小細工にTBSの相変わらずのセコさとダメさが伺えました。
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