Comments
- 福原
- 2007/06/24 01:22 PM
- >空気こそが、集団自決の原因である、と確信できました。
Risshinさんのご指摘ですが、「虜囚」に対する恐怖感は日本人の共通認識だったのですから、集団自決自体は満州でも在りましたし、より少数・・・真岡などや家族単位の自決も少なくありませんでしたので、沖縄の空気の所為では有りませんね。
「沖縄というのは非常に同調圧力が強い。」のは事実。
本島全域が戦場になり、戦後は米軍統治を受け、本土復帰後も経済的に厳しい状況にあったのは、県民共通認識です。
家族や血縁に戦死者があり、戦後の強姦事件比は本土以上、本土と違い食糧買出しに行く農村も壊滅し米兵個人から食糧を得る為にどうするか。
本土復帰したら「日本を守った英雄」どころか差別、誇りも奪われて被害感情ばかりが蓄積していったら、「同調圧力」も強くなります。
- 冷凍力
- 2007/06/24 01:25 PM
- >>「本土並みを希求した沖縄人の<自分たちは真の日本人なのだ>という気概が「古来の風習(日本の武士は落城に際して、潔く自刃して城と運命をともにする)」に則った自決へと導いたのではないかと感じた。農民出身ゆえに武士以上に武士道を実践した新撰組・近藤勇らの心情に通じる気迫を感じた。」>>
この問題で、常々疑問に思ってた件が氷解しました。幕末の会津藩ではあるまいし、なぜ当時の沖縄(琉球)の人々が?と、疑問に思ってました。しかし、現代の一部の沖縄の人々はこうした時代精神(?)みたいなものをもはや理解できなくなってるんでしょうかね。
- ざんぶろんぞ
- 2007/06/24 05:15 PM
- 「リンドバーグの衝撃証言」でも言及されていますが、当時のアメリカ軍の残虐性は酷いものでした、捕虜の虐待や虐殺は日常でも行われていました。
抜粋を紹介
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~ttakayam/beigunzangyaku.htm
「これ 見逃すな」
http://miko.iza.ne.jp/blog/entry/127886/
僭越ながら参考にしてください。
- Gくん
- 2007/06/24 06:13 PM
- 慰安婦問題、この集団自決問題、共通項がありますね!
どちらも、後で作られた話し、物的証拠はない。
こういう場合は、「あった」と主張する方に立証責任があるのが普通ですがそれを言ったってしょうがありません。
ボクにもこれらの問題について妙案はありません。いちばん肝心なことは、反論するに際して「相手の土俵に乗らない」ということがいちばん大事だと思います。
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