[2] 横田さんが米下院公聴会で証言

Comments


Ry
2006/04/28 07:29 PM
あくまで私の意見ですが、正直小泉政権を判断できるのは、少なくとも政権終了後3年は必要だと考えます。
結構、その政権時代に起こったことだけで評価する人が多いですが、事柄には原因があり、原因が即時性であればいいですが、そんなことはまれです。

現に「格差社会」の要因としては、無謀な規制緩和が叫ばれてますが、実際は不景気で就職を果たせなかった就職難民が増えたことや、ゆとり教育で社会適応性が著しく欠如した若者が増えた事のほうが大きく、これは小泉政権以前の罪に他なりません。

小泉首相を今評価するのであれば、数々のパンドラの箱を開け、国民に真実を見せ始めることに初めて着手した首相ということだけです。それ以外の評価は出来ません。
ただ、それが良かったのかどうかは3年後、拉致問題がどのようになっているかだと考えます。

小泉政権の功罪はそれから考えても遅くはない、むしろそのとき考えるべきだと思いますが。どうでしょうか?
2006/04/28 07:35 PM
くっくりさん はじめまして
さぬきうどん
2006/04/28 07:51 PM
くっくりさま

>張明秀(かつて朝鮮総連中央本部委員長を務め、いわば北朝鮮や総連組織のウラもオモテも知り尽くした人物)の証言も載っています。

 張明秀氏の本は『裏切られた楽土』など二冊ほど読んだことがあるのですが、彼の経歴は朝鮮総連(総連)新潟県本部の副委員長で、例の新潟からの北朝鮮帰国運動に直接関わった人です。「救う会」、『現代コリア』の佐藤勝巳氏(当時日本共産党・日朝協会専従職員)らと共にです。
本自体は興味深いものですが、帰国運動自体の責任が日本に大きくあると強調しすぎるもので、金日成政権の責任を軽く見かねない傾向があり、その辺の論旨は納得しかねるものです。しかし必読文献の一冊だとは思います。
例えば以下を参照ください。
http://www.mindan.org/shinbun/990922/topic/topic_b.htm
失礼しました。
2006/04/28 07:56 PM
いつも するどいツッコミに感心しながら拝見しております。
私もくっくりさんの感覚に同感です。家族会のみなさんに会わないことに違和感を感じます。
我が国に戦略があればもっと有利に進めることが出来たでしょうに。失敗を認めることが出来ない苦しさもあるかもしれませんが。
さぬきうどん
2006/04/28 08:08 PM
くっくりさま

追加です。
町山智浩さんのブログの最近のエントリもご参照ください。
「サブカル保守」:
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20060307

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