[2] ペマ・ギャルポさんチベット・モンゴルを語る

Comments


くっくり
2007/05/13 12:12 AM
オレゴンさん:
コメントありがとうございます。「G大阪あきれた、大連ピッチはゴミだらけ」、これ全然知りませんでした。五輪ともなればもう少しピッチもきれいにするんでしょうが……甘いかな。
アメリカの民主党は人権問題に厳しいという印象があるんですが、結局はおっしゃるようにパフォーマンス的意味合いが強いのかもしれませんね。
もし、日本が中国に侵略されれば、皇室制度も神社仏閣も日本語も、とにかく日本の伝統文化は全て破壊されてしまうでしょうね。そして漢民族が大量移住してくる。中共に逆らったら逮捕、拷問、収容所送り、さらには強制中絶や臓器を取り上げられたり。想像するだに恐ろしい(T^T)。アメリカの覇権主義もアレだけど、中共のそれは百万倍恐ろしいですね。「中国は核戦争で1億2億ぐらい死んでもかまわない」と言ったのは毛沢東でしたっけ。日本人のメンタリティは世界には、特に中国には通用しないというのを、私たちはもういっぺんしっかりと考えた方がいいですね。
おれんじ
2007/05/13 01:40 AM
こんばんわ!エントリーありがとうございます。まだざっと見ただけなので後でじっくり拝見させてください。
奈々氏の「北京オリンピックに石投げ種目を」には思わず吹き出してしまいました。それも案外似合ってると思ってしまうからすごい国ですよね。

それからさっきテレビで新疆ウイグル自治区の男性が天安門広場の毛沢東の絵に放火したと報じていました。きっと中国政府の弾圧に苦しめられて抗議した人なのではないでしょうか。この方の身がどうか無事であるよう祈らずにはいられません。以前「諸君!」で米国に亡命した独立活動家ラビア・カーディルさんのインタビューを読み、現地での活動家への拷問・弾圧がいかに残忍であるかを知って背筋が寒くなった覚えがあります。どうかこの男性についても人権団体などから呼びかけを行って欲しいと思います。
おれんじ
2007/05/13 01:56 AM
そうそう、実は私、以前チベットに行った事があるんですよ(早く言えよ!って?)。

観光客でしたので一般との接触はあまりありませんでしたが、ホテルの従業員さんはチベットの方のようでした。恥ずかしがりやさんで、いわゆる普通の中国人とは全く違うんです。水などを部屋に持ってきてくれた際に私が走って出ると、「頭が痛くなるからゆっくり歩くのよ」と身振り手振りで教えてくれ、とても親切でちょっと日本人のようでした。

首都のラサから離れたツェタンという街の寂れたホテルで高山病に苦しんでいると部屋の外からどこかで聞いた事のあるような音楽が。近くに幼稚園があるらしい。
よく聞いてみるとまどみちお先生の「ぞうさん」ではありませんか!
まさかチベットの片田舎でぞうさんを聞くとは思いませんでした。

話変わって今月の「諸君!」にはモンゴルの記事が載っていました。中国に支配されることなくソ連から独立を認められた稀有な国、外交の巧みな国、そして民族の誇りを持ち続けている国と紹介されていました。

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