[2] 「アンカー」今年は参拝なし?温家宝 微笑の真相

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オレゴン
2007/04/19 03:55 PM
中国の弱みはその人口の多さ。
13億人もの人口を雇用することは中国単独では不可能。
外資を誘致して雇用の確保をこれまで以上に進めなければならないが、あまりにも問題が多く外資の進出も最近では鈍化している。特に最近の日本の対中投資は大幅に鈍化している。
中国に進出を躊躇させ、進出企業の移転に拍車を掛けているのは、現地従業員のモラルの低さ、政府機関および担当者の恣意性、これみよがしな賄賂の要求、あってなきがごときの各種の基準などが挙げられるが、環境問題も大きい。工場を稼動させには大量の汚染されていない水が必要だ。しかしながら、これまで日系以外の企業は環境対策をおざなりにしてきたため、取り返しがつかないレベルまで環境汚染が進んでしまっている。

環境汚染は中国人の食料と健康に深刻な影響を与えている。
環境汚染は健康を直接的にも間接的にも中国人の健康を脅かしている。無計画な森林の伐採と急速に拡大した工業地域の地下水の大量の吸い上げで、急速に砂漠化が進み大量の黄砂のが中国人の健康を脅かしている。黄砂の影響で3分の1の4億人が健康を害しているという報道まである。
さらに、環境汚染が農民から命綱である農地を奪っており、それに追い討ちを掛けるように中国共産党は商業用地にするために十分な補償がないままに取り上げている。

中国人の窮状を救えるのは日本
現在環境汚染や都市開発ために土地を奪われた農民たちは中国全土で暴動を起こしている。
官僚の腐敗や経済格差に不満を抱えた農地が土地まで奪われて生きる術を失ったからだ。今や年間8万件もの暴動が起きているが、この政情不安は中国共産党の体制を揺るがすまでになったいる。このままでは継続的な発展どころか、中国政府の転覆も現実として起こりかねない。(ひょっとすると半世紀中に本物の三国志が見られるかもしれない)
この中国の危機を回避するには、抜本的な環境対策の取り組みと、格差是正の雇用対策が必要だ。
環境対策には莫大な費用が掛かるが、制限を設けなければ砂漠をジャングルに帰ることも耕作可能な農地に改良することも出来る。(日本は世界でも屈指の環境大国であるが、日本の技術をもってすればオゾン層を修復することも可能だとされている)
日本の投資と環境・エネルギー技術こそが中国の窮状を救う鍵だ。



中国が微笑外交なのは国内の実情がそうとうやばいからで、本当は偉そうにしていられる状況じゃないはずです。安倍首相が靖国参拝しても中国がクレームをつけることは出来ないし、どうどうと行けばいいと思います。下手に日本にクレームをつけて官製デモなんかしたら、国内で暴動があちこちで勃発して特に中共の監視が手薄になっている農村部なんかでは手がつけられない無政府状態になるかもしれません。中国が弱っているときに行けなければ、今以上に力をつけたらもっと行けなくなってしまうはずです。だからこそ、個人的には、オリンピックを向かえようとしているこの時期が絶好のタイミングだと思うのです。

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