[2] 「アンカー」イラン戦争秒読みか?

Comments


くっくり
2007/04/06 01:11 AM
皆さん、コメントありがとうございます。

福原さん:
池田さんブログざっと見てきました。弁護士だからというわけじゃないんでしょうが、頭でっかちな人だなぁという印象ですね。

ぶーんさん:
>「国民の声が僕はほしいんです。」
青山さんはやはり日本国民のイランへの関心のなさを嘆いておられるんでしょうね。特アへの関心の高さに比べると、中東は遠いですし報道も少ないからやむを得ないのかもしれませんが。だからこそ青山さんコーナーは貴重だと思います。

たかさん:
いつも動画UPありがとうございます。勝手にキャプチャさせてもらってます<(_ _)>。政府内で安倍さんのイラン訪問に反対してる人たちは、多分たかさんのご意見と同様のことを言われてるんじゃないでしょうか。火中の栗を拾う意気込みは悪くないけど、中途半端に終わる可能性があるなら最初から拾わない方が良いという。もちろん慎重にならざるをえないのも分かります。選挙前だし、それにたとえ成果があっても日本のメディアがちゃんと取り上げてくれるかどうかも疑問ですしね。

オレゴンさん:
いつもご教示ありがとうございます。アメリカのやることは鼻につくことも多いのですが、日本の将来も踏まえて冷静に考えてみると、やはりアメリカには超大国でいてもらわないとダメですね(T^T)
ところで福原さんにも同じことを言ったことがあるんですが、オレゴンさんはご自身のブログは運営されてないのですか?もしそうだとしたらもったいないなぁと。こんなブログのコメント欄だけで終わってしまうことが本当にもったいないです。
福原
2007/04/06 06:49 AM
 エントリ違いで申し訳ないですが。

 安倍総理の「赤ちゃんポスト」批判コメント、殺される新生児を救いたいという医療関係者の想いとは乖離してますね。
 命を救うためにポストを設置するのが医療関係者・支援する社会のツトメ、ポストに入れさせないのが政治家のツトメ。

 拉致被害者を思えば安倍支持は変わりませんが、お坊ちゃま+浅薄ブレーンで大丈夫か?・・・とは思います。
独立自尊
2007/04/06 07:20 AM
初めてコメントいたします。
アンカーを視聴できない地域に住んでいる身としては、毎回アンカー起こしを楽しみにしており、いつも勉強になります。今回は「イラン革命防衛隊」、はじめて知りました。

わたしも、青山さんと同様に安部首相のイラン訪問決断を期待します。なぜなら、石油の問題だけでなく、アメリカが中東にかかりきりになることによって、いま以上に北朝鮮問題で妥協をかさねることを危惧するからです。(アメリカには、これ以上、軍事的にも財政的にも人的にも中東に“投資”してんじゃねぇよ、という文句を浴びせたい!)

確かに、安倍首相のイラン訪問はリスクが大きすぎる。しかし、戦後日本の腰抜け外交・土下座外交の根本は、政治家も外交官もリスクを避けてきた無責任な態度だと思います。願望としては日本がアメリカとイランの仲介役になって欲しいですが…。実際に日本が出来ることには限界があるかもしれない。しかも、反安倍勢力(反日議員・マスゴミetc)に批判のネタを提供するだけになるかもしれない。それでも、安倍首相には全てのリスクを覚悟した上で、イラン訪問の決断をして欲しい、「日本の国益」のために。

安倍首相は、拉致問題で日本国民の心をつかみました。それは、「国民国家の最大の責務が国民の生命、身体および財産を守ることにある」という姿を(戦後初めて?)国民に示したからではないでしょうか。そして、その姿は当時にあっても少数派に属していたと思います。一国のリーダーは「国益(=国民益)」を最優先に考えるべきです。わたしは拉致問題に関して「超過激派原理主義者」を自認しており、「拉致された自国民を取り戻す」以上の国益は存在しないという信念を持っております。そこで、中東外交においても国益第一で行動して欲しいのです。安倍首相には、周りの雑音に惑わされず、「なにが日本の国益か」ということを真剣に考え、リスクを背負いながらもみずからの意志で行動して欲しいと願ってやみません。
その結果として、「火中の栗を拾わない」ということになるかもしれませんが…。

しかし最後に、首相の選択とその結果に審判を下すのは誰でもない、わたしたち日本国民です。青山さんの「国民の声が僕はほしい」という言葉には、このような想いも含まれているのではないでしょうか。
長文、乱文失礼しました。

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[Serene Bach 2.04R]