[2] 朝日新聞 若宮啓文論説主幹インタビュー

Comments


siksanto
2007/02/28 10:36 AM
若宮対談を読んで感じたこと、
社説は複数の論説委員が議論し、さまざまな意見や情報を得た後に、まとめた「議事録」だから、代表記名は出来ない。なんとなくわかります。

でも会社では情報と現状問題点、その対策案、対策実施責任者と日程が普通に箇条書きにされ、その議事録作成者と、会議参加者(または筆頭代表)が承認印を押して初めて会社拘束力を持った議事録になるんですよね。しかもその責任は筆頭代表にあるわけです。

書きっぱなしで、しかも俺の意見ばかりじゃないから、俺の責任じゃぁないし、会社の意見でもない?

単なる便所の落書きだったんですね。
朝日に匂ふ山櫻花
2007/02/28 11:13 AM
ふむふむさん

》昔の人々は食べることに必死で、情報も限られていて、教育もまったく違っていたから、
》目の前のことを受け入れることに従順で、今の自分たちのように「幸せとはなにか」「善
》か悪か」なんて考える余裕も考えようとする意思も選択肢もなかった。

これは違います。ふむふむさんが否定しているサヨクな人と同じ過ちを犯そうとされています。
下記ブログをご覧になってみて下さい。特攻隊の方が証言されています。戦後の日本人よりも
ずっと人間らしい生き方と考え方をされています。

『我々は命を失わなければならないが、その代わりに千倍、何千倍の日本人が生き残る。日本
 民族をこの地上に残すためには我々が死ぬしかない。それができるなら命は惜しくないと、
 その瞬間に悟りました。』
http://jseagull.blog69.fc2.com/blog-entry-317.html
ric
2007/02/28 12:20 PM
若宮氏自身は漠然と「朝日は変わらないとこの先はないな」と感じているのかもしれませんね。でも、新しい顧客を得るために、応援の手紙をくれるようなオールドファンを切ることもできない… 会社員の悲哀を感じますよw

朝日の社説には時々「新聞の役割の一つは世論の形成」という内容が載りますが、今の朝日(というよりも新聞)には世論を形成する能力がないことは明白。そこに気付いていても、認めたくないんでしょうかねぇ?


ピアノ伴奏裁判は上告棄却だけではなく、最高裁として判断を示したところがGJでしたね。地裁・高裁のトンデモ判事どもの締め付けになってくれることを願ってやみません。

日弁連的には弁護士の懐が潤えばいいわけです。「私たちは弱者の見方です。お気軽にお近くの弁護士事務所にご相談ください」としておけば、無能弁護士にも相談料くらいは入りますからw 事務所の看板をよく観ると、小さな文字で「例え勝ち目のない裁判でも、喜んでお引き受けします」と書いてあるかも知れませんがwww

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