[2] 03首相の靖国参拝反対派への反論(下)【暫定版】

Comments


草の根
2006/08/28 09:52 AM
中韓から文句来なくても、
東條だけはいやだね。民族滅亡、皇室断絶の危機を招いた有史以来最悪の政治指導者だ。
司馬遼太郎さんも「最低の指導者」と書いている。
秦郁彦氏によれば「本来日本人自身の手で裁かれるべきだった」とまで。
日本陸軍にも有能で責任感のある指揮官は沢山いたのに。。。
東條家の子孫はいまでも陸軍大将として君臨しているつもりなんだろうか。
あきすて1218
2006/08/28 10:58 AM
こんにちは。

麻生私案には反対の方が多いような感じがしますが、私はどちらかというと賛成の立場をとっております。

現状の状態で靖国神社は存続していけるのかということを反対派の方は明確に反論していません。

今のままで存続できるというのであればそもそも問題ないと思いますが、麻生さんのお話を聞く限りではそうではないと思っております。

反対派の方に存続を主点においての意見をお聞きしてみたいです。
草の根
2006/08/28 11:51 AM
東條は自決をためらってアメリカ軍医に手当てまでされ、敵国の手で裁かれる姿をさらすことで日本人の誇りまで傷つけた。軍人なら潔く選ぶべき道はあったはずだ。
戦争犯罪人を連合国は裁くとまで予想できず、漫然と駐留を待っていたのは、たとえばマッカーサーの厚木到着後に戦犯収容を指示したのを聞いて仰天したことにも明らかだ。
これで罪を償ったとか主張するのはどうかしているし、まして、天皇陛下を守るために罪を着るとか、あとから理屈を出して生き恥を正当化するのは卑怯未練だ。

なぜ、勇猛金剛力の将兵たちとこんなみじめな指導者を一緒にするのか理解できない。
Gくん
2006/08/28 07:16 PM
こんばんは!
憲法の政教分離について、<6>ー(3)を、補足させて下さい。

  最高裁が、本年6月23日に首相の靖国参拝について、初めて判決を下しています。今後は、これが確定判例となりますので、高裁以下の下級裁で示された傍論は、文字通り傍論(裁判長の独り言)になってしまいました。これからは憲法の「政教分離」の問題は、事実上気にしなくてよいと思います。
  また、この最高裁判決の理由中(滝井裁判官補足意見)に次のような記述もあります。
「本件で上告人らが問題にするのは他人(首相)の神社への参拝行為である。他人の参拝行為は、それがどのような形態のものであれ、”その人(首相)の自由に属する”ことであって、・・・」(カッコ書き等は、筆者)
とあり、一般論ではありますが、首相の個人としての「信教の自由」を認めています。興味がある方は、原文をご参照ください。

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