Comments
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- 2006/08/11 05:13 PM
- 天皇は文化や政治権威の見えざる源泉であるって伝統を捨ててしまうと、ただのよくあるアジアの人工民主主義国にダラクと思える私は異常かも知れませんね。
靖国問題はまず第一に哀悼を示す方法の問題なので、中韓への抗議の最前線と主にみなすのはある意味で冒涜だと思います(ナショナリズムでわかりにくいなら、ポピュリズムでしょうか)。
やつらの挑発にのって、自分たちの伝統の規定の仕方を変えてしまうのはおかしいと思います。
疑う権利は否定しませんけれど、書店で手に入るものも調べないような人は大半なのに、なぜ検証云々を論じられるのでしょうか。
事実を重視するのではなく、伝聞で聞いた話しのうち、自分の心情にしっくりくるものを自由にチョイスする傾向はありませんか??
こうした傾向は、本来、疑う権利を自ら掘り崩していると思えます。
- ____
- 2006/08/11 05:21 PM
- わかりずらいですね
中国や韓国にどう反論してやろうか、これしか念頭にない状態は異常だし、自国の伝統と真摯に向き合っているとは思えないってことです。
あいつらはどうでもいいんです、どうせ100年あとも何でも人のせいにして被害者面のぬるま湯で何もしないんですから。
- 田中
- 2006/08/11 05:32 PM
- 革マル派の親方が死にましたね。変な言論が弱まることはいいんですが、発言に筋が通っていたのは、新左翼とマジカルライトだけだった戦後を引っ張ってきた彼らはもう消え去ろうとしています。時代の流れですね。
ところでくっくりさんはどのOCRソフトを用いて引用されてます?
- おじさん
- 2006/08/11 06:21 PM
- 江沢民の発言は桜井よしこさんが
だいぶ前から言っていたし、週刊新潮のコラムにも書いてあった。
日本の政治家全員やマスコミが中国に抵抗すれば何も言ってこないと思います。あとスパイ防止法もはやく作って貰いたいです。
- 無臭
- 2006/08/11 06:50 PM
- 天皇陛下と靖国を切り離されてしまうのは本義に悖る。
外国の圧力に屈しないためにそうまでしないといけないとしたら、
宗教を政治問題として議論しすぎたツケだろう。
東大の宗教学の教授は、仏教徒やキリスト教徒も含めて、天皇を事実上の主催者として、靖国で追悼集会を(例大祭の時期)に毎年行えば、合祀以前(戦前を含む)とほぼ同じ状態に復帰できるとしている。この場合、例大祭に行うのは決して外国に屈したからではなくて、従来の日本の伝統に回帰するだけだ。
一考の価値はあるだろう。
- なつなつ
- 2006/08/11 09:21 PM
- 文春の富田メモの記事ですが、
結局、断片的な文章だから、読む人が都合良く解釈しているという感じですね。
相変わらず「私」が何故天皇であるか根拠が示されていないし。
日経は多分メモを全部公開しないだろうし、このまま有耶無耶になり、「昭和天皇がA級戦犯合祀に不快感」というイメージだけが残りそうですね。
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