[2] 麻生さんの「靖国改革」

Comments


きこり
2006/08/09 01:56 PM
>中国、韓国の圧力で分祀するのは、当然ありえない。
>しかし、日本人がどう考えるか、これは色々あると思います。

そう思い込まされてる事自体、中国などにしてやられているのです。
どんなに言葉を飾ろうと、天皇親拝に言及しようと、中国や国内の圧力に耐えかねた自称保守の戯れ言に過ぎません。日経の富田メモにしろ、ストレートな外圧では動かないとみた中国が、日本国内の天皇の権威を利用する事によって、表に立たず、効率的に靖国参拝反対運動を起したという事を忘れてはなりません。

日本人の結論はとうに出ています。
信濃者
2006/08/09 02:46 PM
いつも楽しく拝見しています。

麻生氏の「靖国神社についての私見」を、議論の方向性を変えるための入口と考えればどうでしょうか。
靖国神社のあり方を放置して、首相参拝やいわゆる戦犯の合祀の是非ばかりが取り沙汰される現状は、明らかに異常です。

靖国神社のあり方という根幹の議論が始まれば、特亜の意向など吹っ飛びます。
目標は、左巻きのマスゴミが「これでは戦前回帰だ!」と非難轟々になるような法案を通すこと(笑

これは願望でも妄想でも希望的観測でもなく、目標を示したに過ぎません。
必要なのは、良い叩き台と、広範な国民運動と、粘り強く説得力のある議論です。
麻生氏の「私見」自体には疑念を抱かざるを得ない部分がありますが、これを活用することはできると思います。
小龍景光
2006/08/09 03:36 PM
実は私は靖国神社の国家護持は正当な論だと思っています。かつて自民党から「靖国法案」が提出されていた時期に父が「戦没者をお祀りする施設を国家護持しないなど言語道断」言っていました。

ただし、これは日本人が靖国神社を国家護持にしたからといって外圧によって慰霊対象を変更したりするような腑抜けた国民ではないということが大前提です。

iZa!で阿比留瑠比氏が小堀桂一郎東大名誉教授の著書の一節を紹介されています。
「現在の日本国は靖国神社を公的な形で護持してゆくだけの器量を持たない。何にもまして、この神社をお守りするに値する資格である、聖なるものに対する敬虔さを欠いている。だから神社の管理を託すことはできないのである」

まさにこの点において麻生氏の論には反対の立場をとらざるを得ません。
2006/08/09 04:44 PM
富田メモで世論が一気に傾いてる状態で、

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