Comments
- 平凡太郎
- 2011/11/12 09:57 AM
- >「(総理は)今日飛行機でAPECに発つわけじゃないですか。ここ国会ですよ!なぜ総理はこの国会の中でTPP参加の表明をしないんですか。総理はどこの国の総理大臣なんですか!誰のための政治をやってるんですか!国会で参加表明せず、国内ではドジョウは泥の中にいて、外国に行ってなぜ表明できるんですか」
>この人と意見が合ったのは、私の人生で初めてかもしれません(^_^;
当方も人生で初めて、社民党党首の国会答弁に同意しました(笑)。
さて、TPPですが、
これに日本を参加させたとしても、オバマが狙う、アメリカの雇用改善(選挙対策)には繋がらないでしょう。
ISDS(ISD条項)が正にTPPの本質で
難癖つけて、金を巻き上げる(ヤクザのかつあげ)。
特許料と称して、金を巻き上げる(一種のみかじめ料)
庶民を騙して金を巻き上げる(怪しい金融商品=サギ)
といった手法により、日本が持つ資産を強奪する事が目的に思えます。
結果、ウォール街のシャイロックどもの懐を肥やすだけで、アメリカの庶民に仕事はもたらさないでしょう。
むしろ、アメリカ庶民より資産を巻き上げてきたウォール街のシャイロックどもが、
アメリカ庶民からもう金を巻き上げられなくなってので、
(アメリカの庶民は、体中の全ての毛をむしり取られしまった)
今度は“同じ手口で”日本人から巻き上げようとしている
と捉えるべきなのかもしれません。
- くっくり
- 2011/11/12 01:51 PM
- 【お知らせ】
いただいた投稿の中に、1件、あまりにも長文のもの(約12400文字。この拙記事本文とほぼ同じ長さ)がありました。内容もこの記事本文で紹介した佐藤議員の質疑の文字起こし(内容http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65774846.html)の全文貼り付けでしたので、投稿下さった方には申し訳ありませんが、非表示扱いとさせていただきます。ご了承下さい。
- 腰抜け外務省
- 2011/11/12 02:56 PM
- くっくりさん、こんにちは〜
やはりこの話は乗るべきでは無いですね。政府のアホさ加減にも程がある。何事もそうですが、準備段階で、物事の成否の半分以上は決まります。あまりにも準備不足。
「日本の農業を死守する」とか言っている人もいましたが、本質論は、この交渉・条約はあくまで通商と投資の「枠組み」「ルール」作りの場であるということです。
ところが政府がルールの中で議論となるであろうISDを知らなかったり、条約と国内法の関係性を理解していなかったり、交渉における最終妥結点も固めていない、等など・・・・・
まず交渉のテーブルに着くだけの最低限の資質・準備が、今の政府、ミンス、ドジョウキムチには
無いということが明白になりました。しかも交渉参加表明の数日前の話です。
果たしてドジョウキムチは、三橋さんのブログに出ていた、省庁が作ったTPPに関するサマリーを読んだのかどうかも疑わしい。
(私はほぼ間違いなく読んでいないと思います。)
何度も申し上げますが、我が国のこれからの通商政策、産業政策、国益・国家の在り方を固めるべきでしょう。これが無い状態で通商に係わる国際交渉に参加するのは、鎧も刀も持たず、目隠しをして、首から財布をぶら下げて、合戦に臨むようなものです。
TPPの後にはASEAN+6(でしたっけ?)の交渉があります。十分なる準備の上、より公平、かつこれからの成長が期待できる、国々との自由貿易交渉に参加する方が、国益に適うと思いますが。
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