[2] 中野剛志氏「交渉参加したら終わってしまう 国を売られる瀬戸際TPP」

Comments


Q
2011/09/27 01:36 AM
TPPに関しては農業のことだけでもすぐにまずい部分はいくつも思い浮かぶと思います。
たとえば『遺伝子組み換え作物』
これを日本は輸入してないけど、その理由は「なんとなくいやだから」
でもこんな理由はTPPに参加したら通用しないでしょう。「そんな科学的根拠のない理由で拒否するのは差別だ」ということにされて、ヘタすると遺伝子組み換えかどうかをチェックすることが違法になってしまうかもしれない。そうすればなし崩し的にそういうものを食べるしかなくなるんじゃないかと思います。
なっぱ
2011/09/27 02:54 AM
>農業を輸出するために、TPPを推進される方もいますが

放射性物質に汚染されているかもしれない
日本の農作物を受け入れてくれる国があるとは思えませんね

よく農業改革の為にTPPに参加するべきという意見があるけど
別の方法を模索するべきでしょう
MP
2011/09/27 05:50 PM
>「原発推進論者もかつて構造改革を言ってた人たちがほとんどですよ」
 中野さんは、TPP・構造改革反対で、原発容認ですね。
 要するに、平成の開国(TPP)・構造改革、脱原発依存などのように、現実や具体的手順、またはその結果を考えずに、スローガンのみを声高に主張する論者に対する批判だと思います。
 この点、中野さんが紹介していたショック・ドクトリン(「大惨事につけ込んで実施される過激な市場原理主義改革」で、ナオミ・クライン著の本のタイトル。新自由主義の経済学者ミルトン・フリードマンの「真の変革は、危機状況によってのみ可能となる」という主張に対する痛烈な批判)は、興味深い指摘です。「国民が大震災の負担を等しく分かち合うために復興財源は増税で」などと主張する財務省とそれに操られた政治家・煽るマスゴミも、同じ穴の狢でしょう。
忠吾
2011/09/28 12:29 PM
民主党も段々自民党と同じく、アメリカにはすり寄る格好です。そして大枠リージェントの橋本と同じような路線。これで東北の復興を起爆剤にデフレ脱却という目論みも頓挫。また原発問題についても、中野さんはこう指摘。原発は国家安全保障の根幹に係る問題。そういえば、核廃棄物の処理を将来どうするかというのも、原発を全部廃止しても残ります。どうすべきか。悩ましい。
リフレ派の二の舞にならねばいいが
2011/09/29 12:21 AM
週刊朝日UST劇場において「TPP批判の急先鋒として知られています」と紹介される[ものの、番組内で「実は私もあんまりよく分かってない」とも明かしている中野剛志

http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51702893.html

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