Comments
- まっこう
- 2011/07/19 10:16 PM
- お久しぶりです。
平成2年生まれですが、「蛍の光」を歌ったことは一度もないですね。「仰げば尊し」は中学校のみですがあります。
高校は、教職員は上の連中を含めて保守的な人間が多かったのですが、君が代以外は歌わなかったですね。政治思想は関係ないってことですかね(まぁ、無関係でなければいけませんが)。実際、高校で君が代以外の歌を歌うところは少ないみたいで、それに合わせたんだろうと思います。
あと、「ひのまる」なんて歌の存在は初めて知りました。教科書にはもちろん載っていなかったですし、学校で教えられたことはないです。母は50歳近くですが「これ、大分前の歌だよ〜。小1くらいに習ったわ」といって懐かしんでいました。かつて、太平洋戦争のことを「湾岸戦争」と勘違いしていた人なので、太平洋戦争は覚えていなくて小1に習った曲は覚えているという、相変わらず変な人だと感じました(笑)
さて、昔の曲に良いものはたくさんありますし、同時に今の曲にも良いものはたくさんあるわけですが、結局すべてを載せるなんてことは不可能ですし、学校教育でも先生の判断で選曲してしまい、結局教科書に載せても歌われない歌もありますからね。
新しいものが出たら古いものは淘汰される・・・まぁ、自然の摂理と同じで、ある程度は避けられないことですね。その代わりに、今後もよりよい歌が出ることを期待します。
- MAY
- 2011/07/19 11:58 PM
- 童謡、唱歌のいいところは、メロディももちろんですが、言葉の美しさ、その言葉から想像力をかきたてられる抒情性というところが大きいと思ってます。風景や情景がぱーっと広がってくるような。月の砂漠もそうですし、村祭りもそう。私の好きな朧月夜なんてうっとりするくらいです。こういう日本の美しさを大事に伝えていきたいですね。
- のらりひょん
- 2011/07/20 01:08 AM
- 今回も意義深いエントリ有難うございます。平成生まれの人のコメントもあって嬉しいことです。僕の末娘などは、歳をとったら昭和のおばあさんって言われるようになるんだろうなぁって、だいぶ前に言っていましたから。
あと、くっくりさんのお母さんが僕の兄と同じ歳だと分かったのも収穫でした。兄の娘(僕の姪)はくっくりさんより3歳年下ですが、父親と母親とでは子供との年の差が違って当然ですね。
ちょっと個人的な感慨に流れてすみません。コメントしようと思ったのは、歌や曲の良さは、新しいとか古いとかいうこととは違うんじゃないかなと考えたからです。歌だけじゃなく、古いものは古いだけで淘汰されてもいいと思うのは、べつに自然の摂理じゃなくて、古いいいものが残っていたら困る人の洗脳かもしれませんよ。まっこうさん、気をつけてね。
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