Comments
- その他
- 2011/06/29 10:08 AM
- 再生エネルギーですが酷いモンですね…、初めて知りました。
今回の話題とは関係ありませんが7月から色々値上げがあります。
6月末中に買っておいた方が吉です。
- ぷじょっと
- 2011/06/29 01:37 PM
- くっくりさん、こんにちは。はじめまして。いつもこちらのページで勉強させて頂いています。
いま、反原発、脱原発、原発推進など色々な主張があり、どれを信じていいのか私自身混乱していました。信頼する産経新聞は原発推進のオンパレード。少し疑問を持ちつつも、安定的に電力を供給するには必要か、とも思っていました。また、反原発が左翼の主張であるから、僕は余計に原発は必要と思っていた所があります。
しかし、扶桑社新書「原発のウソ」著者小出裕章 を読み考えが一変しました。原発がどれほど危険か。原発の維持にどれだけ天文学的な金額がかかるか。核燃料サイクルを目指すための「もんじゅ」はすでに原発先進国のアメリカやフランスはあまりにも危険すげて撤退していること。石油が枯渇する前にウランが枯渇すること。などが具体的に書かれています。
また、皇統保守・竹田恒泰氏の「原発はなぜ日本にふさはしくないのか」にも理論的かつ日本的な価値観の側面から明確に原発反対を主張されています。
私たち保守の立場こそ、日本の国土や国民をめちゃくちゃにしてしまうリスクの高い原発に反対しなければならないと思います。
まずは左翼=反原発、保守=原発推進の意識を捨てて考える必要があります。
保守の立場(以前の私の立場も同じ)からよく聞かれるのが、原発をなくしたら安定供給ができない、電気代が上がると主張されます。しかし日本の電気代は現在世界一高いそうです。
また、ドイツはフランスから原発の電気を購入しながら脱原発を進めている、と盛んに報じられています。これも間違いです。フランスで原発から作られた電気を、フランスで余っているから格安で必要もないが購入しているというのが実態です。買わなくても自国内で賄えています。再生エネルギーが不安定というのもドイツではクリアしています。もう少しドイツの電力事情を詳しく調べる必要があります。
原発が二酸化炭素をださないとか、地球温暖化防止に貢献、なんてのも全くのウソです。
原発にかける金があるなら、他の方法で電力が賄えるよう自然エネルギーなり火力なりにつぎ込んでいくべきだと思います。
産経は外交や歴史問題では本質的なことを書いてくれてるので、その面では信頼していますが、エネルギー関係では一歩引いた立場で読まないといけないかもしれません。
保守こそ愛する国を守るために原発をなくすべき、というのが私の立場です。
以上、お粗末でした。
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