[2] 夫婦別姓は封建制度への逆行!昨年の「たかじん非常事態宣言」より

Comments


事実婚歴17年
2009/12/09 05:04 PM
>カタチって何?さま

>彼女の一例だけで「なんだ,夫婦別姓なんて結局
>まだまだ異端じゃないの。」と思われるのは,少々早とちりですよ。
言葉ってえのは恐ろしいものでして。
え、わたしって異端なの?と仰天しちゃいました。
でも、通常の結婚でさえ、大変なんですよ?
それに加えてそれまで周囲にその存在すら認識されていなかった
夫婦別姓ともなれば、みなさん、驚きますし、
そのフォローをするのはこちらの役割でしょう。

>私は13年前に別姓婚(事実婚)した男ですが、
>双方の親族だけで20人以上も集めて,そこそこ華やかな結婚式をしましたよ。ここですね、大きな違いは。
親戚って事実婚だろうとなんだろうとお披露目さえしてくれればいいって傾向があります。(籍のことは身近なものしかわからないことだし)
わたしたちは、結婚式を挙げず(ウェディングドレスも高砂も興味なし、夫も派手なことは嫌い)、そのかわり身近な親族でのみのお食事会を数度行い、親戚筋には挨拶状を送りました。そのため、一族郎党でハレの結婚式に駆けつける慣習のある親戚筋からはどうなっとんじゃい、ということで、いろいろといわれたようです。義父母が。もちろん、挨拶状については、義父母と相談の上、行っているので、いきなりの通知ではありません。

>だけど,互いの両親や親族の中に,誰も異論を唱える人はいませんでしたね。
それまでにはもちろん、話し合い、ありましたよね?
通常の結婚と同様。
わたしの夫は、とある男尊女卑傾向の強い(ある意味日本全国に鳴り響く)地域に実家がありましたので、理解が得られるまで、毎週のように帰省していました。反対に、わたしのほうは、仲のいいオジがそんなんでいいのか、とわめいたらしいですが、相手に会ってもらったらいきなりニコニコ。ま、こちらは関東圏でしたが。
当然、地域差はあると思います。
その後も1年くらいは、関東圏での義理方の親戚筋の結婚式に
招待されていなくても、親戚として挨拶すべし、
ということでいくつか行きました。
というのも、義父母がいろいろとフォローしてくれていたからです。それがなければ、こちらもそこまで礼を尽くすことはなかったでしょう。

それにしても、数年の違いというのは大きいですね。
そのころってちょうど別姓法案が出される出されないっで盛り上がって、
事実婚についての認知度が急上昇した時期に重なっているように思います。。

カタチって何?さまのように、
もっともっと事実婚実践者からの紹介事例があればいいのに、と思います。

[5] comment form
[7] << [9] >>


[Serene Bach 2.04R]